年度末には、仕事でお世話になった方へ感謝を伝えよう♪

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私の経験上、SOHO、ベンチャー、社歴のある会社に現在身を置いているものとしては、つくづく、思うことがある。

それは、仕事は、身近なところから依頼がやってくることが多い。

それも自分ブランドの一つなのかもしれないが、
社内パワーがすくないSOHOであったり、
会社のネームバリューで勝負できないベンチャーの場合は、
名指しの仕事がおおい。いわゆる会社=個人。

社歴のある会社でも、やはり身近なところから仕事がやってくる。つまりは、紹介ベースが多い。
理由の1つは、こんな心理的な流れかもしれない。

1.景気がわるく、予算も渋りがち。
2.当然、発注側も変な取引先を選定した結果、失敗をしたくない。
3.失敗のリスクを減らすには、自分が信頼できる人に紹介してもらうこと。

以前、取引顧客数は毎年2割少なくなる。そのため、新規の取引先も欠かせない。この経済状況ではなおさらだ。
ジョブチャンネルや他のお仕事サイト等で新規案件獲得するのは、当然。これを狩りにいくという意味合いで、狩猟型営業と定義しよう。

年度末には、農耕型営業という意味合いで、今年度お世話になった取引先、外注パートナーの方にお礼のお手紙・メールをだしてみてはどうだろうか?

IT関連であれば、絵葉書に一文添えて出すのもいいと思います。3月末は、お仕事人脈を整理する上で、お礼のハガキ・メールを出すのを仕組化しましょう。

4月、7月、9月は移動の時期です。その前にコンタクトですね。

ボディーブローのように、のちのち効いてきます。
いわゆる本田直之さんのレバレッジというやつですね。

今日のポイント
年度末は、お世話になった方へ感謝を伝える仕組みを創る。

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