仮面ライダー一号変身ベルト

バンダイが今年の3月に発売した大人向け玩具の売上げが好調という。

なんと、価格も3万5千円として高額だが、私の世代30~40代を中心に8千個が売れたようです。

の変身ベルトは、スイッチを入れると
ベルト中心部が回転発光(発光ダイオードを搭載)。
音もリアル。
ベルトも本皮。

Waoo!!!

昔買えなかったモノを、今こそ、ホンモノで・・・
そんな商品なんですね。

私の娘は、今、プリキュア・スプラッシュスターにはまっています。
新しいキャラクターが登場すると、必ず変身。装着できるアイテムも出現。

TVの合間のCMでは、その商品がすぐに売られる。

キャラクタービジネスの真髄です。
コンテンツの応用(使いまわし)ですね。

娘には、欲しがるのですが、お金を稼いでから
好きなだけ買いなさい!と伝えています。

娘にとって、プリキュアが巷の仮面ライダーほどのキャラクターになるかが楽しみなところです。

SOHOである私たちの仕事も、自分たちの仕事が他にも価値を生むような仕事が必要だと思います。

たとえば、プログラマーであれば、汎用性の高いオブジェクトをつくっておき、仕事の時間を短縮し、利益率を高める。

私の知り合いでは、フレームワークを自分でつくり、そのシステムをクライアントに導入する。

修正などは、自分に仕事が舞い込んでくるような理想的な仕事をしている方もおります。

もちろん、そのフレームワークを利用した方がいい。価値があると企業が判断したからですが・・・

やっぱり、仕事は親切にですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です