問題発見プロフェッショナル

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10年前に買った本を引っ張りだしている。

自営をしたり、勤務したり、いろいろな働き方をしているが、なんとなく
置いておく本が数冊ある。

そのうちの1冊がこの本。
「問題発見プロフェッショナル 齋藤嘉則著」

解決策を導きだすには、正しい問いが大切であるこをと、改めて痛感する。

以前の赤線や気になるところを精読する以外は、斜め読みをする。
これを2〜3回繰り返す。
そのとき考えたことやアイディアをメモする。
そして、実際にアクションを起こす。

また、別の本も紹介しますね。

クライアントの決算月を知っていますか?

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営業のトレーニングもないまま、SOHOになりたての頃の話です。

「クライアントの決算月を知ってる?」

と、先輩SOHO経営者に質問されました。

私「???? し、し、しりません。(それが何か!!!)」

その方から教えられたのは、決算月から逆算して、
仕事の発注ボリュームや内容が把握できるとのことでした。

自分なりの経験とクライアントの業種や規模によりますので、
各人アレンジしてみてくださいませ。

(1)決算月には、駆け込み需要で月内納品などの仕事が多い。
  ー>予算消化案件
(2)第一四半期の最終月は、数ヶ月要する仕事や曖昧な企画提案の依頼が多い。
  ー>計画を実現するための発注案件
(3)第三四半期の最終月は、来年度の予算のため、もやっとした案件の見積り
   依頼が多い。
  ー>実行稟議や稟議を書くための資料提出案件

ここで注意すべきは、(3)ですね。
先方が企画や予算化のために、見積り概算だけが欲しい場合です。
上場企業であれば、相見積りは当然ですので、(3)で受注できそうだと
思い、リソースを空けてスタンバイOK、しかし、結局受注なし。

私も結構ありました。今も、少しあります。

3末決算の会社の部長や担当責任者は、6月には、計画したものを是が非でも
実行フェーズに移しているという結果が必要となります。
4半期毎に会社の経営陣や株主に報告するので、何かしら活動が発生します。

その活動を知るためにも、クライアントの担当者とのコミュニケーションが
大切になります。

クライアントとのコンタクトポイントは、営業に通じます。

書いていて、自分が反省する内容となりました。

さぁ、やろう!

小さなご褒美、大きな仕事

最近、やっていないのですが、特別な客先提案した後に、2時間という時間を
区切って最寄りの美術館や博物館などを巡っておりました。

小さなご褒美として、脳にも刷り込みしております。

今週は、客先訪問で最寄りに美術館があるので、立ち寄る計画をしています。

先方訪問も楽しみになりますよ!

GWの合間には未完了を1つ完了する!

GW中に何をするか?それは、営業資料のブラッシュアップです。

私は、GW前半で、会社概要やポートフォリオなど、アップデート
しました。

「時間がないから、やれない」と言い訳をして、半年以上が経過。
やれば、1時間。

まだまだ、この手の未完了はありますが、未完了が1つ完了しました。

ほぼ日手帳の使い方(1)

この6年位は、ほぼ日手帳を使っているのですが、iPhoneをはじめ、
evernote、dropbox、googleカレンダーなど、クラウドサービスを
使っているので、手帳の使い方を変える時期にきている。

何となくではあるが、スケッチするような使い方かな。
予定はgoogleカレンダーにはいっているので、
ほぼ日手帳には、やったことを書いている。

いろんな手帳の使い方の本からの応用で、現在に至る。

大変参考になったのが、この2冊
・本田直之さんのレバレッジオーガナイザー
・岡崎太朗さんのモチベーションシート

input/output/雑務/jog/funなどの結果を見ている。
言葉やメモも記載している。

肉筆がそのときの自分を表現し、振り返った時、自分の成長と考えがにじみ出れば嬉しい。

Dropboxの容量を増やす!(βテスト編)

SOHOの方は、Dropboxを使ってクラウド上にドキュメントを保存したり、
クライアントと共有している方も多いと思います。

β期間中のクライアントソフトにデジカメ/携帯画像の
自動アップロード機能がついています。
テストに参加する人は5GBまで(※)写真やビデオの
自動アップロードをテストするために追加の空き容量を提供するとのこと。

私も3G増やしました。
アップするのに時間がかかるので、寝る前の作業をオススメします。

詳しくは、こちらを見てね(英語):
http://forums.dropbox.com/topic.php?id=53544&replies=445

doropboxを利用していない方は、こちらから
http://db.tt/YQTKoZ7

人間の能をリファクタリング

最近、私のまわりのプログラマーの人と会話をしている中で、
リファクタリングをやった。もしくは、やっている。との会話が
増えています。

エンジニアがやりたくても、プロマネやサービスIT担当者が
やる気なしということもあるそうです。

個人的な見解ですが、残念な話です。
ウェットウェアをリファクタリングしないといけないかもしれませんね。

何度も読んでる本「小さなチーム、大きな仕事」

2010年の夏、アメリカに行ったときに、記念に買った本。
『REWORK』
私の英語力でも分かりやす本だった。

日本でも翻訳されている本だったと気づくのが今年の2011年の春。

それから、何度読んだかわからない。一緒に働いているスタッフへのクリスマスプレゼントは、この本にしようと思います。

■小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則

小さなチームで大きな仕事ができるようにするには、
環境や考え方やビジネスモデルがとても大切。

Webサービスを開発する上で、小さいなチームが大きな仕事をする上で
重要なキーワード。

Agile
Railes
Cloud

これをすればよいのではない。
なぜ、これが必要になったのか?
あるものを実現しようとすれば、いろいろ試した結果、これになった。
とうの風に思う。

私は、何を実現したい、何を重要にしているのか?
私は、情熱を傾けるものは何なのか?

そんなことを思い出させる本である。

いいね。37シグナルズ!

SOHOの私が、師走にする2つのこと

私が師走にやることは、
1)年賀状や挨拶状の作成
2)新しいクライアントとパートナーへのアプローチの企画
です。

年賀状リストの作成/修正をしていると、クライアントや
協力企業のリスト化が完成します。

そのリストは、今と過去のビジネスを反映しているとも言えます。

取引しているリストは、2割ぐらいは自然減していきます。
新しく2割の新しい顧客と協力企業へのアプローチをしていくように
心がけています。

いい夫婦の様にクライアントとコミュニケーションする

今日は、いい夫婦の日だそうですね。
昔の上司の結婚記念日も11月22日でおぼえました。

いい夫婦には、コミュニケーションが大切だとのことですが、
クライアントや社員ともコミュニケーションの量を増やし、
できれば質も高めたいですね。

以前、コーチングの先生に、『サタケさんは、傾聴が得意というより、
質問するのが好きですね』と言われた事を思い出します。
自分としては、相手の話を聞きたいし、自分の思い込みとの違いが
感じられるのが好きなんです。と背伸びした受け答えをしたのを思い出します。

Be Humble