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2004/12/07


[値付け] SOHOの値付け その4(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

師匠 「お客さんが求めている成果は、サタケさんに望んできることは何かを、
    聞くんですよ。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「一体、お客さんはどんな問題点を抱えているのかを知ってる?
    なぜ、あなたの話を聞いてみようと思ったのか?って具体的に聞く。」

サタケ「それって、価格を決めるのと関係あるんですか?」

そのときの私は、なんでこんなこと聞くのかすら、分からなかった。
自分ブランドを確立すると価格を自分で設定できる可能性が広がるとい事実を
そのときは知る由もない。

つづく。。

2004/12/04


[SOHO全般] SOHO求人サイトに相談してくるSOHOさんの仕事とは・・

SOHOお仕事サイトジョブチャンネルのはじめてから、SOHOの方に相談をいただく。
また、2001年から自分で企業や個人(SOHO)さんのプロモートしてきた。プロモートとは、一緒に考え、ともに進む意味で使っている。

その際、どんな仕事をしているのかを聞いている。

2000年ごろまでは、データ入力、ホームページ作成・Webデザインが中心だった。ネットバブルは崩壊したが、各社ホームページの作成

2000~02年には、ホームページ企画・構築・管理、システム開発、DTP、データ入力、翻訳・外国語に関するものが目立った。

2003年は、SOHO求人にネットワーク、セキュリティ関連の求人が目立ってきた。

2004年は、Webディターやメルマガライターの募集。戦略的にメルマガを使っているのが常識になってきた証拠である。

クライアントのメルマガの企画や執筆の案件も増えてきて、人手が足りない状況になりつつある。

マーケティングセンスのあるウェブライターさん、連絡くださいね。機会があれば、一緒に・・・

2004/12/02


[値付け] SOHOの値付け その3(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

サタケ「なんで、コストから算出した事いってないですよね。
    なぜ、わかったんですか?」

師匠 「SOHOさんが間違うのは、そこなんですよ。
    中小企業や大企業も間違っているんですよ。
    先日も、健康食品販売の社長にも同じ話をしました。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「サタケさん、価格とはサービスに対する価値できまるんです。」
    お客さんにどう思ってもらいたい?」

サタケ「感謝されたいですね。サタケに頼んでよかったって。」

師匠 「感謝とは、期待>現実(仕事のoutput)のときにおきます。
    イコール(=)の場合は、満足です。
    お客さんの期待を仕事のoutput面と価格面で聞いてみればどうですか?」

サタケ「どうやって聞くのですか?」
    

みなさん、なんだと思いますか?

つつく・・・

2004/12/01


[値付け] SOHOの値付け その2(私が犯したミス編)

私のSOHO初の値付けは、サラリーマン時代(大企業)の見積もり相場を考えはじき出したものだった。

これからも仕事が欲しいという欲求もあり、値引きするといった具合だ。

それから、運よく、また引き合いがあった。

また、迷った。

そんなとき、私のマーケティングの師匠に相談した。

サタケ「値付けって、どうしていいのかわからないんです!」
師匠 「サタケさん、コストから算出したりするだけが値付けじゃないよ。お客さんは、サタケさんに何してもらいたいの?」

サタケ「????」

みなさん、なんだと思いますか?

2004/11/30


[SOHO全般] SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ3

昨日は、仕事を依頼するときのプロセスを振り返ってみた。

それを踏まえて、なぜ、一度も会ったことのない人と3年にもわたり長期的に
お仕事をしてきたのだろうか?

理由は、ハブマーケティングであった。

ネームバリューに関係なく、各得意分野のクリエイターやスペシャリストに、「この仕事は、だれとしたいか?」「もし、外注するとしたら、誰にアドバイスを求めるか?」、という内容の聞き出し、ハブとなるSOHOさん(クリエイターやスペシャリスト)を明確化した。

その結果、一人のSOHOさんに行き当たった。結果的に、会わずに3年がたったのであった。

ソーシャルネットワークもこんな使い方もできるのでしょうね。

2004/11/29


[マーケティング] インターネットマーケティングの教材が11月30日で終わりに・・・

私が学んだインターネットマーケティングの教材が今月で販売が終了になるとのこと。(あと、1日になっちゃった・・)

事業家であり、ベストセラー作家の岩元貴久さん(ロックノーブル社)が作られた
『インターネットで儲ける101の方法e-book(258.6ドル)』である。

ドル建てというのが、購入しようか迷っていたときに、なぜか新鮮で、
ちょっと買ってみようと思ったのを懐かしく感じます。

このコンテンツをはじめて読んだとき、

・このノウハウは、ここに使える!
・メルマガを書くときには、こうしよう!
・クライアントのあの提案に、この方法を実践しよう。!

と、いくつものアプローチを実践してきました。
その結果、クライアントと喜びを分かち合うことができました。
ありがとうございます。

12月13日には、セミナーも開催するとのこと、楽しみです。


[SOHO全般] SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ2

3年目にして、初めてお会いしたSOHOさんと打合せをして、ふと思った。

「なんで、会わなくてもお仕事をお願いしてるんだろう??」

ジョブチャンネルは、SOHO・在宅ワーカー向けのお仕事サイトである。

いろいろな求人案件を出す企業の方からも、どういう基準で採用すればよいのかを相談されることもある。また、自分も求人依頼を出すこともある。

逆に、SOHOの方がどうすれば仕事が受注できるのか?どのような戦略で仕事をしていけばよいかをプロデュースもしていてる。結構成果もでているので、その話は別のときに・・・

そこで、お仕事をお願いするときのプロセスを振り返ってみた。

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2004/11/28


[SOHO全般] SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ1

ジョブチャンネルは、当然ながらSOHO・在宅ワーカー向けのお仕事サイトである。

このサイト自体の運営の一部も、優秀なSOHOの方にお願いしている。

その方と、先日初めて会った。3年目で初めてである。
私のSOHOで打合せをした。

何て、挨拶すればよいのか?

正直、ちょっと、戸惑った。(笑)

メールや電話で、打合せなどはしたことはあった。
その中で、いろいろなアドバイスを頂き、貴重な存在である。
当然であるが、私が業務に対してお金も支払っている。


明日は、なぜ、このようなことが可能となったのか?を述べたいと思う。

2004/11/25


[マーケティング] SOHOの自分ブランドを考えたきっかけは、この人でした・・・

8月末ごろ、私のスモールオフィスでネットサーフィンをしていました。

ライブドアの堀江社長が近鉄球団を買収できない場合に新球団を設立してプロ野球に加わる方針と発表したのを見て・・・

私より若い人が世の中を動かしていける時代なんだなー。と思うと
うれしくもあり、また、脅威に感じた瞬間であった。


堀江社長は、私より2つ若い。


自分は何ができるかな?などと漠然とネットに向かっていると、

若くて(28歳位)の金髪のおにーちゃん。
アライメルマガ?アライさんって、だれ?何者?


アライメルマガっていうのを書いていて、

アクエリアスTVって、人と人をつなげるストリーミング放送をやっていて、

それで、それでいたずらマーケティングという本を販売している。
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2004/11/22


[値付け] SOHOの値付け その1(私が犯したミス編)

はじめてお仕事をする場合、SOHOの方は、どうされていますか?

SOHOの皆さんは、私のようなミスは犯していなでしょうか?

私がSOHO(当時は副業)を始めたときのことをご紹介します。


当時、ある企業のAさんからこんな話を頂いた。

    @     @     @      @     @

佐竹 「僕は、これからWebやビジネスのプロモーターになろうと思って
    います。企画の立上げやウェブサイトのプロデュースなど、いろいろ
    できますので、何かあれば、ご連絡ください。」    

Aさん「佐竹君、RFPって書ける?うちの会社だけじゃできない
    案件でがあって、パートナー企業をさがしているんだけど・・・」

佐竹 「どんな業種のRFPなんですか?」

Aさん「●●の受付システムなんだよ。」

佐竹 「おー。受付システムなんですね。大丈夫ですよ。違う業界の受付システム
    なら経験もあるし、業務フロー作るの得意ですから・・」

Aさん「それなら、見積もり頼むよ。他に頼むかもしれないけど。とりあえず」

    @     @     @      @     @

というわけで、会社勤めである私は、副業という形でお客さんからシステムのRFP(提案依頼書: Request For Proposal )の作成の見積もり依頼された。

RFPとは、情報システムを導入するに当たって、ユーザが納入を希望するベンダに提供する、導入システムの概要や調達条件を記述した文書のこである。
詳しくはこちら

これまでに、いくつかRFPを作成してきた。作成には自信がある。

見積もり??
で、この作業っていくら?

今までの私の辞書には、見積もりとは、請求するときの金額を提示するという認識しかない。

ちなみに、大辞林(国語辞典)によると、 みつもり 【見積(も)り】 とは、前もって算出すること。また、その計算。「工事の―を出す」「―額」だそうだ。


今でも恥ずかしいが、当時、私が算出した計算式はこうだ。

見積もり金額 = A(当時会社で受けるとした場合の金額)× 80%

A = 当時の会社で別の企画を外注に出したときに合い見積もりを
    3社にとったときの平均(ザックリですが・・・)


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