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2004/12/30


[SOHO全般] 来年の目標って、決めました?

私は、11月頃から、あれこれ思いを巡らして、年末に20個ぐらいの年間目標を決めます。

というより、決める予定です。

あと、2日。

仕事、家族、趣味、社会貢献の4分野です。
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2004/12/27


[SOHO全般] 新人SOHOがビジネス上優位な立場になるためのコツ その1

新人SOHOさんが抱える課題として2つの事ある。

1.仕事の依頼がこない。
2.仕事をやったことがないので、どう対応すればよいかわからない。よって、仕事を断るもしくは、逃してしまう。

これは悪循環ですね。

すでに経験のあるSOHOさんに質問しても、最初は新人だからといろいろ教えてもらえますが、
だんだん嫌な顔をされるそうです。

理由は簡単。
同業なので、ライバルなんですね。
そのライバルにタダで教えるには、抵抗がでてくる。
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2004/12/24


[SOHO全般] コミュニケーション能力

メラビアンの法則(アメリカの心理学者 アルバート・メラビアン)をご存知でしょうか?

名前を知らなくても、これって、知っている人が多いと思います。

人に伝わるのは、

話すの内容(言葉)が7%
表情・服装・姿勢など視覚情報が55%
声のトーンや大きさ・話し方などの聴覚情報が38%

ノンバーバル(非言語的な要素)が93%なんです。

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2004/12/22


[自己啓発] 意志あるところに道はある

私の座右の銘は2つある。

昨年までは、道楽「道を楽しむ」であった。

「意志あるところに道はある(Where there is a will, there is a way.)」

今年活躍した女子プロゴルファー宮里藍選手の座右の銘がこれである。
彼女に関心したのは、このエピソードである。

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2004/12/20


[SOHO全般] 出会いの6秒


6秒。この短い時間に 第一印象は決まってしまいます。

NYで活躍しているイメージコンサルタントの日野江都子先生に教えた頂きました。

日野さんは、日本のエグゼクティブ(大手一流企業の社長さんや役員)にイメージ戦略のコンサルテーションをしている。
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2004/12/18


[自己啓発] 今日何をするか?

ever_greenさんの魔法の質問
|「あなたのブランドを作り上げるためにきょうできることは何ですか?」

ドキッとするような質問である。

お客さんが喜んで感謝することに向けて、ゆっくりでもいいから確実に自分の中にホンモノの成果がでるように親切な仕事をしていくべきであると考えている。

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2004/12/16


[ビジネスマナー] ビジネスメール その5(すべては一通のメールから)

前回の続きです。

そんな中で、ついに、C-2の出番がやってきます。

ふと、プロジェクトマネージャーの中に、あなたの存在が浮かびます。

採用にはならなかったが、メールでのあなたの気配り、
面談でのコミュニケーション能力。そして、あなたのスキル。

プロジェクトの佳境で、初めての人を呼ぶのはリスクがあります。

が、あなたに賭ける。

そんなプロジェクトマネージャーは、リスクヘッジもしている。
あなたには失礼かもしれないが、替わりがたくさんいることも知っている。
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2004/12/15


[ビジネスマナー] ビジネスメール その4

前回の続きです。

C-2のレベルとは、採用条件を超えて、何か惹かれるものがあるということが多いようです。

仮に、採用担当がプロジェクトマネージャーであれば、アンテナびんびんに立っている。

モチベーションも高い。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの成功するために、どうするかを考える。

目標達成は、ジクソーパズルとたとえられます。

機能的な人は、今はそのピースが必要ないかもしれないが、
必要になるかもしれないことを知っています。
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2004/12/14


[ビジネスマナー] ビジネスメール その3

前回の続きです。

採用の担当者やプロジェクトマネジャーの話を総括すると、

1.たくさんの応募のメールが届き、すべてざーっとに目を通します。
2.場合によっては、印刷するそうです。
3.募集に出した条件とあっているかをチェックし、選別します。

ここまでは、一人で行うようです。

4.選別方法は、A~Dの4パターン。
 Aは、即採用。(ほとんどないのですが、たまにあるそうです。)
 Bは、コンタクトし、面談(メール or 電話 or 直接会う)
 Cは、2パターンあるそうです。
  C-1:条件はあっているが、メールの文面等がイマイチ。
      ビジネスコミュニケーションが出来ていない恐れあり。
  C-2:条件では欠けているが、メールの文面がキラリと光っている。
      なんか、コンタクトしてみたい。
 Dは、条件外。

ここから、複数で、Cをどうするかを決めるようです。

ここで一番良いのは、当然A。その次がB。
ただ、C-2って、一回お仕事をすると長いタームで企業とSOHOのパートナー
シップを持つことができている。との声もあります。

次回は、C-2で、なぜ長期のお仕事ができるのかを簡単にご紹介します。

2004/12/11


[ビジネスマナー] ビジネスメール その2

SOHOにとっては、ファーストコンタクトであるメールでのコミュニケーションではとても大切である。

すべては、このメールから長く続くお仕事が発生する場合が多い。

いまさらだが、ファーストコンタクトメールで最低守りたい10か条

・件名は簡潔かつ具体的に。(時々、件名をつけない人がいます。)
・相手先の会社名や担当者を明記する。
・時候の挨拶は不要。
・日時は数字で。
・文字数は、35文字程度で改行し、改行を多めにする。
・機種依存文字は使わない。
・最後に署名をつける。
・相手の了解を得てから添付ファイルを送る。
・HTML形式で送らない。
・印刷してもすぐわかるようにレイアウトする。

他に注意したほうが良いことがあれば、コメントください。

次回は、どうやって求人採用担当者が選ぶのか?を書いてみます。
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