ジョブチャンネル@SOHO

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2004/12/18

[自己啓発] 今日何をするか?

ever_greenさんの魔法の質問
|「あなたのブランドを作り上げるためにきょうできることは何ですか?」

ドキッとするような質問である。

お客さんが喜んで感謝することに向けて、ゆっくりでもいいから確実に自分の中にホンモノの成果がでるように親切な仕事をしていくべきであると考えている。

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2004/12/16

[ビジネスマナー] ビジネスメール その5(すべては一通のメールから)

前回の続きです。

そんな中で、ついに、C-2の出番がやってきます。

ふと、プロジェクトマネージャーの中に、あなたの存在が浮かびます。

採用にはならなかったが、メールでのあなたの気配り、
面談でのコミュニケーション能力。そして、あなたのスキル。

プロジェクトの佳境で、初めての人を呼ぶのはリスクがあります。

が、あなたに賭ける。

そんなプロジェクトマネージャーは、リスクヘッジもしている。
あなたには失礼かもしれないが、替わりがたくさんいることも知っている。
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2004/12/15

[ビジネスマナー] ビジネスメール その4

前回の続きです。

C-2のレベルとは、採用条件を超えて、何か惹かれるものがあるということが多いようです。

仮に、採用担当がプロジェクトマネージャーであれば、アンテナびんびんに立っている。

モチベーションも高い。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの成功するために、どうするかを考える。

目標達成は、ジクソーパズルとたとえられます。

機能的な人は、今はそのピースが必要ないかもしれないが、
必要になるかもしれないことを知っています。
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2004/12/14

[ビジネスマナー] ビジネスメール その3

前回の続きです。

採用の担当者やプロジェクトマネジャーの話を総括すると、

1.たくさんの応募のメールが届き、すべてざーっとに目を通します。
2.場合によっては、印刷するそうです。
3.募集に出した条件とあっているかをチェックし、選別します。

ここまでは、一人で行うようです。

4.選別方法は、A~Dの4パターン。
 Aは、即採用。(ほとんどないのですが、たまにあるそうです。)
 Bは、コンタクトし、面談(メール or 電話 or 直接会う)
 Cは、2パターンあるそうです。
  C-1:条件はあっているが、メールの文面等がイマイチ。
      ビジネスコミュニケーションが出来ていない恐れあり。
  C-2:条件では欠けているが、メールの文面がキラリと光っている。
      なんか、コンタクトしてみたい。
 Dは、条件外。

ここから、複数で、Cをどうするかを決めるようです。

ここで一番良いのは、当然A。その次がB。
ただ、C-2って、一回お仕事をすると長いタームで企業とSOHOのパートナー
シップを持つことができている。との声もあります。

次回は、C-2で、なぜ長期のお仕事ができるのかを簡単にご紹介します。

2004/12/11

[ビジネスマナー] ビジネスメール その2

SOHOにとっては、ファーストコンタクトであるメールでのコミュニケーションではとても大切である。

すべては、このメールから長く続くお仕事が発生する場合が多い。

いまさらだが、ファーストコンタクトメールで最低守りたい10か条

・件名は簡潔かつ具体的に。(時々、件名をつけない人がいます。)
・相手先の会社名や担当者を明記する。
・時候の挨拶は不要。
・日時は数字で。
・文字数は、35文字程度で改行し、改行を多めにする。
・機種依存文字は使わない。
・最後に署名をつける。
・相手の了解を得てから添付ファイルを送る。
・HTML形式で送らない。
・印刷してもすぐわかるようにレイアウトする。

他に注意したほうが良いことがあれば、コメントください。

次回は、どうやって求人採用担当者が選ぶのか?を書いてみます。

2004/12/09

[ビジネスマナー] ビジネスメール その1

SOHOお仕事サイト『ジョブチャンネル』のお仕事依頼掲示板に掲載してる企業の
採用担当Aさんからこんなことを言われた。

Aさん「ジョブチャンネルさんに掲載すると結構すると、
    応募のメールが結構きて、助かっています。
    応募者の中には、明らかにビジネスの初心者と疑って
    しまうメールがあります。」

サタケ「それって、どんなものですか?」

Aさん「応募メールがだらだら長い。
    ビジネスのメールであるはずなのに、結論がどこかわからない。
    HTML形式で送っくる。機種依存文字がある。」

サタケ「そういう人のメールって、ちゃんと読むんですか?」

Aさん「ほとんど見ませんが、実績やURLがあるとクリックしちゃうんです。
    でも、一緒にお仕事すると考えるとやっぱり、不採用がほとんどです。」

つづけてAさんは、こう言った。

Aさん「クリックして実績のページとか見てると、仕事は
    いいんですよ。だけど、このメールじゃ・・・と
    考えちゃうんです。」

サタケ「それで、結局NGですか・・・。ビジネスですからね。
    面接と同じで、メールの場合は、文章が第一印象になっちゃいますもんね。」

つづく。


2004/12/07

[値付け] SOHOの値付け その4(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

師匠 「お客さんが求めている成果は、サタケさんに望んできることは何かを、
    聞くんですよ。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「一体、お客さんはどんな問題点を抱えているのかを知ってる?
    なぜ、あなたの話を聞いてみようと思ったのか?って具体的に聞く。」

サタケ「それって、価格を決めるのと関係あるんですか?」

そのときの私は、なんでこんなこと聞くのかすら、分からなかった。
自分ブランドを確立すると価格を自分で設定できる可能性が広がるとい事実を
そのときは知る由もない。

つづく。。

2004/12/04

[SOHO全般] SOHO求人サイトに相談してくるSOHOさんの仕事とは・・

SOHOお仕事サイトジョブチャンネルのはじめてから、SOHOの方に相談をいただく。
また、2001年から自分で企業や個人(SOHO)さんのプロモートしてきた。プロモートとは、一緒に考え、ともに進む意味で使っている。

その際、どんな仕事をしているのかを聞いている。

2000年ごろまでは、データ入力、ホームページ作成・Webデザインが中心だった。ネットバブルは崩壊したが、各社ホームページの作成

2000~02年には、ホームページ企画・構築・管理、システム開発、DTP、データ入力、翻訳・外国語に関するものが目立った。

2003年は、SOHO求人にネットワーク、セキュリティ関連の求人が目立ってきた。

2004年は、Webディターやメルマガライターの募集。戦略的にメルマガを使っているのが常識になってきた証拠である。

クライアントのメルマガの企画や執筆の案件も増えてきて、人手が足りない状況になりつつある。

マーケティングセンスのあるウェブライターさん、連絡くださいね。機会があれば、一緒に・・・

2004/12/02

[値付け] SOHOの値付け その3(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

サタケ「なんで、コストから算出した事いってないですよね。
    なぜ、わかったんですか?」

師匠 「SOHOさんが間違うのは、そこなんですよ。
    中小企業や大企業も間違っているんですよ。
    先日も、健康食品販売の社長にも同じ話をしました。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「サタケさん、価格とはサービスに対する価値できまるんです。」
    お客さんにどう思ってもらいたい?」

サタケ「感謝されたいですね。サタケに頼んでよかったって。」

師匠 「感謝とは、期待>現実(仕事のoutput)のときにおきます。
    イコール(=)の場合は、満足です。
    お客さんの期待を仕事のoutput面と価格面で聞いてみればどうですか?」

サタケ「どうやって聞くのですか?」
    

みなさん、なんだと思いますか?

つつく・・・

2004/12/01

[値付け] SOHOの値付け その2(私が犯したミス編)

私のSOHO初の値付けは、サラリーマン時代(大企業)の見積もり相場を考えはじき出したものだった。

これからも仕事が欲しいという欲求もあり、値引きするといった具合だ。

それから、運よく、また引き合いがあった。

また、迷った。

そんなとき、私のマーケティングの師匠に相談した。

サタケ「値付けって、どうしていいのかわからないんです!」
師匠 「サタケさん、コストから算出したりするだけが値付けじゃないよ。お客さんは、サタケさんに何してもらいたいの?」

サタケ「????」

みなさん、なんだと思いますか?
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