2009/03/28
[仕組み・自動化] 年度末には、仕事でお世話になった方へ感謝を伝えよう♪
私の経験上、SOHO、ベンチャー、社歴のある会社に現在身を置いているものとしては、つくづく、思うことがある。それは、仕事は、身近なところから依頼がやってくることが多い。
それも自分ブランドの一つなのかもしれないが、
社内パワーがすくないSOHOであったり、
会社のネームバリューで勝負できないベンチャーの場合は、
名指しの仕事がおおい。いわゆる会社=個人。
社歴のある会社でも、やはり身近なところから仕事がやってくる。つまりは、紹介ベースが多い。
理由の1つは、こんな心理的な流れかもしれない。
1.景気がわるく、予算も渋りがち。
2.当然、発注側も変な取引先を選定した結果、失敗をしたくない。
3.失敗のリスクを減らすには、自分が信頼できる人に紹介してもらうこと。
以前、取引顧客数は毎年2割少なくなる。そのため、新規の取引先も欠かせない。この経済状況ではなおさらだ。
ジョブチャンネルや他のお仕事サイト等で新規案件獲得するのは、当然。これを狩りにいくという意味合いで、狩猟型営業と定義しよう。
年度末には、農耕型営業という意味合いで、今年度お世話になった取引先、外注パートナーの方にお礼のお手紙・メールをだしてみてはどうだろうか?
IT関連であれば、絵葉書に一文添えて出すのもいいと思います。3月末は、お仕事人脈を整理する上で、お礼のハガキ・メールを出すのを仕組化しましょう。
4月、7月、9月は移動の時期です。その前にコンタクトですね。
ボディーブローのように、のちのち効いてきます。
いわゆる本田直之さんのレバレッジというやつですね。
今日のポイント
年度末は、お世話になった方へ感謝を伝える仕組みを創る。
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田 直之
東洋経済新報社
¥ 1,680 (定価)
(Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
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単行本
(価格・在庫状況は2月10日 2:32現在)
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