ジョブチャンネル@SOHO

2008/03/24

[隠れたモノ・気づき編] 金太郎飴を「まいあめ(オリジナルキャンディー)」に ・・・

どうも、金太郎飴というとマーケティング的には「マイナスのイメージ」
がしていしまうのは、自分だけか?

Wikipediaでチェックしてみた。
金太郎飴(きんたろうあめ)は飴細工の一つ。日本の昔話の主人公である金太郎の顔の睫毛や瞳などを含む目・鼻・口・月代(さかやき)などの色を模した板状の飴をあらかじめ用意し、切った断面が顔の形になるように各部位に配置した後、適当な太さに細長く伸ばし切断したもの。すべての工程は飴が熱く柔らかいうちに行われる。

題材は基本的には金太郎の顔だが、金太郎の顔でないキャラクターや文字などの場合もある。これも金太郎飴と呼ばれることがある。

これから派生して、人や意見について、杓子定規で個性がなくどこを取っても同じようなことを「金太郎飴的」と表現することがある。


金太郎飴ではなく、「まいあめ」というネーミングだとどうだろうか?

「まいあめ」を知ったきっかけは、石原明さんのメルマガだった。
株式会社中村とうい会社のリンクがあったので、コーヒーブレイクと
思い、リンクをクリック。
まいあめ(ケロロ軍曹)


オリジナルキャンディよりは、Myのほうがより身近で
平仮名のほうが、親しみやすい。舌で飴を転がしながら、
とろけるあの甘ーーぃ感覚がよみがえる。

結構、オリジナルキャンディーでググってみると、200万件以上も
ヒットする。
まいあめ(子供が喜ぶねーー!)
金太郎飴だと、味も見た目も画一的。
オリジナル金太郎飴だと、こんなこともできるよね!のレベル
まいあめだと、違う商品・サービスに感じてしまうのは、私だけ??

ネーミングでは、個人的には「まいあめ」かな?

今日のSOHOの心得:別のカテゴリー(ネーミング)で価値を出す!

■参考サイト:
鋭い切り口の石原明さんのメルマガ:社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!(Vol.270)【会計事務所の良し悪しを見抜く9つのポイント】

まいあめ工房(株式会社ナカムラ):http://myame.koubou.cc/
中村社長のブログ まいあめ社長の、「ゆるく、そして張りつめた日々」

    このエントリーは参考になった
    Trackbacks
    トラックバック
    このエントリにトラックバックはありません
    このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.
    こんな記事もあります
    コメント

    まいあめ社長:

    ご紹介いただきありがとうございました。
    この企画を始めるときに一番考えた部分がネーミングでした。最終的には「金太郎飴」という普通名詞をしのぐ「ブランド」にしたいと言うこと、検索する際の入力を考え、キータッチの数をできるだけ減らしたいこと(故にひらがなです)、オリジナリティーを連想させること。この3つの要素を満たすネーミングとして最終的に「まいあめ」に決めたわけです。
    狙いが当たったといえるかどうかわかりませんが、「goo」の注目のキーワードにも選ばれましたので、とりあえずは合格点をいただけるネーミングができたと思っています。
    (on 2008/03/26 at 16:49)

    satake:

    まいあめ社長 様

    ご訪問、そしてコメントありがとうございます。
    金太郎飴は、ある意味偉大な普通名詞ですね。それを超えるブランドつくり、私もブログ等で応援させていただきます。何かの機会があれば、ぜひ、名刺交換させてください。
    (on 2008/03/27 at 16:44)
    :

    :
    :