ジョブチャンネル@SOHO

2006/11/12

[SOHO仕事のヒント] お仕事に応募する時の注意点(悪徳業者の見分け方) その3

3.契約に関しての注意点

初めて、仕事をする際は、必ず電話もしくは、直接会いましょう。

目的は、2つあります。
●発注先とのコンタクト先を複数確認することです。
 (電話、メール、先方の住所等)
  
●先方とコミュニケーションロスをなくす第一歩です。

その次は、契約です。

契約書に関しての注意点ですが、契約書にサイン、捺印をする際にはその契約書の内容をよく読んで確認し、契約書を事業者に提出する前にわからない点や疑問点などを曖昧にせずに必ず問い合わせる事が大切です。

また金銭的な事柄に関しては、以下のような事柄が記載された書面を交付してもらうことが望ましいです。


1.契約(もしくは業務)開始日、契約期間が書かれている
2.具体的な業務内容についての記載がある
3.業務に対する賃金、支払方法、支払い日などの明記されている
4.企業名、住所、電話番号、代表者名などの記載がある


もし、それが難しい場合は、それらを必ず相手の事業者に質問してきちんとした返答をもらうようにしましょう。

質問の際には、電話などの口頭でのやり取りではなく
出来ればメールなど手元に残るやり取りの方が、相手が提示してきた内容が残っているので良いでしょう。

そのような形の質問をした際に「相手の事業者が、どのような対応をしてくるか」によって、その事業者の姿勢がわかったりもしますので少しでも疑問があったら遠慮せずに質問することも契約の際には大変重要になってきます。

そして最後ですが、事業者とやりとりをした書類や契約書やメールなどは写しを取っておいたり、印刷をしておいたり保存しておくことが大切です。

一般企業でも、クライアントが不渡りを出し、連鎖倒産等も実際に起こっています。SOHOだから、リスクヘッジしなくても良いと言うわけがありません。

これらの過程で、取引に疑問が起こった場合は、仕事を引き受けないほうばいいと思います。

ジョブチャンネルをご利用の際は、利用規約を確認の上、お使いください。
契約や法律上で困ったら、法テラスのご利用をオススメします。

法テラス(相談無料です。)
http://www.houterasu.or.jp/index.html

    このエントリーは参考になった
    Trackbacks
    トラックバック
    このエントリにトラックバックはありません
    このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.
    こんな記事もあります
    コメント
    No comments yet
    :

    :
    :