2005/01/04
[仕組み・自動化] 100%の美学は古い?
日経新聞12月27日の全面広告で東洋大学の白石真澄助教授が雇用環境についての提言をしている。日本では「今の仕事に百パーセント全力投球」という美学が当然視されているが、今後は今の仕事を直視しつつも意識的に視野を広げ、次の一歩をどこに踏み出すかを常に考えておくことが大切だ。
自分の持ちうるエネルギーの2割ぐらいは次のステップに向けた人脈づくりや情報収集、能力開発にあてたい。
仕事の手を抜くと意味ではなく、8割の中で最大限の効率化を図り、残る時間とエネルギーで自分に対する”投資”を行う。
SOHOの場合も、出会う人が限られてくると感じる方が多いのではないだろうか?
仕事が忙しくなると、この仕事量を80%のエネルギーで同じ成果を生むにはどうすればよいかを考える。
人に任せてみたらどうなるだろうか?
自分の効率を高める場所はないかを探す。そして改善する。
20%の時間とエネルギーで自分に投資して、新しい可能性を模索していると、あなたのようにエネルギーの高い方と出会うでしょう。
そんな方とWIN-WINの関係になりやすいと思います。
これが、SOHOとして稼ぎながら、楽しく仕事がでる仕組みの一つである。
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