2005/11/09
[SOHO全般] ビジネス書の読み方
11/5に阪本啓一さんのメルマガ10周年のパーティで、エリエス・ブック・コンサルティングの土井さんにお会いしました。土井さんとお会いするのは、フォレスト出版の太田社長に会いたくて、本も書く人を対象にした土井さんのセミナーに行ったとき以来です。
太田社長のメルマガというか、フォレストさんのメールマーケティングには凄いなーと直接言いたかっただけのミーハーな私。
というか、今回、ちゃんと初めて土井さんとお話させていただきました。(感謝!)
そこで、土井さんに教えてもらったことがあります。
ビジネス書は最後まで読んではいけない!(ニュアンスが違っていたら、スイマセン)
??????
土井さんといえば、出版の世界では知らない人はモグリとまでいわれる、元アマゾンのカリスマバイヤー&書評家&マーケッター。
そんな方が、
ビジネス書は最後まで読んではいけない!
ってどういう意味??????
ビジネス書には、気づきがあります。
というか、何かの目的があって、読む場合が多いです。
そこで気づいたことは、本を読むのをやめて、実行しなければならない。
今までの私の場合は、大切だなーと思ったら、折り目をいれたり、手帳にアイディアを書いた入り、そして、また、読み続けます。
言われてみれば、読んだときには完了感があって、アイディアを実行する気力が半減しているような感じがします。
そのまま、読まなくなっても、なにか実践すれば、それでOK。
何かに気づいて、実行するために、本買ったんだー。と目からウロコでした。
恐るべし、土井さん。
ちなみに土井さんのところでは、こんな企画があります。
└スパルタ読書塾
※ネーミングがいい。
内容は、<人生を変える読書コミュニティー>を目指すそうです。
読書+セミナーでビジネススキルをアップ!
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