ジョブチャンネル@SOHO

2004/12/16

[ビジネスマナー] ビジネスメール その5(すべては一通のメールから)

前回の続きです。

そんな中で、ついに、C-2の出番がやってきます。

ふと、プロジェクトマネージャーの中に、あなたの存在が浮かびます。

採用にはならなかったが、メールでのあなたの気配り、
面談でのコミュニケーション能力。そして、あなたのスキル。

プロジェクトの佳境で、初めての人を呼ぶのはリスクがあります。

が、あなたに賭ける。

そんなプロジェクトマネージャーは、リスクヘッジもしている。
あなたには失礼かもしれないが、替わりがたくさんいることも知っている。
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2004/12/15

[ビジネスマナー] ビジネスメール その4

前回の続きです。

C-2のレベルとは、採用条件を超えて、何か惹かれるものがあるということが多いようです。

仮に、採用担当がプロジェクトマネージャーであれば、アンテナびんびんに立っている。

モチベーションも高い。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの成功するために、どうするかを考える。

目標達成は、ジクソーパズルとたとえられます。

機能的な人は、今はそのピースが必要ないかもしれないが、
必要になるかもしれないことを知っています。
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2004/12/14

[ビジネスマナー] ビジネスメール その3

前回の続きです。

採用の担当者やプロジェクトマネジャーの話を総括すると、

1.たくさんの応募のメールが届き、すべてざーっとに目を通します。
2.場合によっては、印刷するそうです。
3.募集に出した条件とあっているかをチェックし、選別します。

ここまでは、一人で行うようです。

4.選別方法は、A~Dの4パターン。
 Aは、即採用。(ほとんどないのですが、たまにあるそうです。)
 Bは、コンタクトし、面談(メール or 電話 or 直接会う)
 Cは、2パターンあるそうです。
  C-1:条件はあっているが、メールの文面等がイマイチ。
      ビジネスコミュニケーションが出来ていない恐れあり。
  C-2:条件では欠けているが、メールの文面がキラリと光っている。
      なんか、コンタクトしてみたい。
 Dは、条件外。

ここから、複数で、Cをどうするかを決めるようです。

ここで一番良いのは、当然A。その次がB。
ただ、C-2って、一回お仕事をすると長いタームで企業とSOHOのパートナー
シップを持つことができている。との声もあります。

次回は、C-2で、なぜ長期のお仕事ができるのかを簡単にご紹介します。

2004/12/11

[ビジネスマナー] ビジネスメール その2

SOHOにとっては、ファーストコンタクトであるメールでのコミュニケーションではとても大切である。

すべては、このメールから長く続くお仕事が発生する場合が多い。

いまさらだが、ファーストコンタクトメールで最低守りたい10か条

・件名は簡潔かつ具体的に。(時々、件名をつけない人がいます。)
・相手先の会社名や担当者を明記する。
・時候の挨拶は不要。
・日時は数字で。
・文字数は、35文字程度で改行し、改行を多めにする。
・機種依存文字は使わない。
・最後に署名をつける。
・相手の了解を得てから添付ファイルを送る。
・HTML形式で送らない。
・印刷してもすぐわかるようにレイアウトする。

他に注意したほうが良いことがあれば、コメントください。

次回は、どうやって求人採用担当者が選ぶのか?を書いてみます。

2004/12/09

[ビジネスマナー] ビジネスメール その1

SOHOお仕事サイト『ジョブチャンネル』のお仕事依頼掲示板に掲載してる企業の
採用担当Aさんからこんなことを言われた。

Aさん「ジョブチャンネルさんに掲載すると結構すると、
    応募のメールが結構きて、助かっています。
    応募者の中には、明らかにビジネスの初心者と疑って
    しまうメールがあります。」

サタケ「それって、どんなものですか?」

Aさん「応募メールがだらだら長い。
    ビジネスのメールであるはずなのに、結論がどこかわからない。
    HTML形式で送っくる。機種依存文字がある。」

サタケ「そういう人のメールって、ちゃんと読むんですか?」

Aさん「ほとんど見ませんが、実績やURLがあるとクリックしちゃうんです。
    でも、一緒にお仕事すると考えるとやっぱり、不採用がほとんどです。」

つづけてAさんは、こう言った。

Aさん「クリックして実績のページとか見てると、仕事は
    いいんですよ。だけど、このメールじゃ・・・と
    考えちゃうんです。」

サタケ「それで、結局NGですか・・・。ビジネスですからね。
    面接と同じで、メールの場合は、文章が第一印象になっちゃいますもんね。」

つづく。