ジョブチャンネル@SOHO

2004/12/07

[値付け] SOHOの値付け その4(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

師匠 「お客さんが求めている成果は、サタケさんに望んできることは何かを、
    聞くんですよ。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「一体、お客さんはどんな問題点を抱えているのかを知ってる?
    なぜ、あなたの話を聞いてみようと思ったのか?って具体的に聞く。」

サタケ「それって、価格を決めるのと関係あるんですか?」

そのときの私は、なんでこんなこと聞くのかすら、分からなかった。
自分ブランドを確立すると価格を自分で設定できる可能性が広がるとい事実を
そのときは知る由もない。

つづく。。

2004/12/02

[値付け] SOHOの値付け その3(私が犯したミス編)

前回のつづきです。

サタケ「なんで、コストから算出した事いってないですよね。
    なぜ、わかったんですか?」

師匠 「SOHOさんが間違うのは、そこなんですよ。
    中小企業や大企業も間違っているんですよ。
    先日も、健康食品販売の社長にも同じ話をしました。」

私のマーケティングの師匠は、つづいてこう言った。

師匠 「サタケさん、価格とはサービスに対する価値できまるんです。」
    お客さんにどう思ってもらいたい?」

サタケ「感謝されたいですね。サタケに頼んでよかったって。」

師匠 「感謝とは、期待>現実(仕事のoutput)のときにおきます。
    イコール(=)の場合は、満足です。
    お客さんの期待を仕事のoutput面と価格面で聞いてみればどうですか?」

サタケ「どうやって聞くのですか?」
    

みなさん、なんだと思いますか?

つつく・・・

2004/12/01

[値付け] SOHOの値付け その2(私が犯したミス編)

私のSOHO初の値付けは、サラリーマン時代(大企業)の見積もり相場を考えはじき出したものだった。

これからも仕事が欲しいという欲求もあり、値引きするといった具合だ。

それから、運よく、また引き合いがあった。

また、迷った。

そんなとき、私のマーケティングの師匠に相談した。

サタケ「値付けって、どうしていいのかわからないんです!」
師匠 「サタケさん、コストから算出したりするだけが値付けじゃないよ。お客さんは、サタケさんに何してもらいたいの?」

サタケ「????」

みなさん、なんだと思いますか?