【重要】お仕事に応募する時の注意点(悪徳業者の見分け方)
ここでは、SOHO・在宅等の形態の求人に応募する時の注意点についてまとめてみました。
最近、悪徳業者の被害が増えてのおりますので応募の際には充分にご注意下さい。

1.保険料を払ってくださいと言われた
  情報を取り扱う事業者自身が、通常その負担を負います。
外注先に金銭的負担を負わせるような事はほとんどありません。

また実際にある損害保険会社の名前を使い、その保険に自分の
会社から加入させるという名目で、金銭を振り込ませる企業
存在しています。

しかし、その事業者経由でその保険に入らなくても、自分で加入し
契約書の写しを後から郵送する事など、他の選択肢が数多く
考えられるわけです。

言葉巧みな文面を送っているようなので、その事業者経由でしか
加入できないといった点も、その場では一瞬納得してしまいそうに
なるかも知れません。

ですが、

1. 「うちの会社で加入してもらいます」 

…ちょっと考えてみると 
→ 他の方法でも加入はいくらでも可能です

2.「先にお金を払って(振り込んで)ください」 

…ちょっと考えてみると 
→ 会社がその保険料を先に立て替え、保険契約書を本人に
   送ってから、立て替えた企業に後払いも可能です


といったような形で、他の選択肢が無い、選べない契約は
それ以外の様々な意図やリスクが潜んでいる可能性があります。


2.登録料を払ってくださいと言われた
(登録料に限らず色々な名目をつける場合もあります)
  寄せられるご相談でよく目にしますが
「登録料を払うのは仕事を得るために普通ですよ」というような
事業者がいるようですが実際は登録料を支払わなくても
登録可能な事業者もあります。

また、登録料を集めていても、きちんとした運営をしている
事業者もあります。

そのために登録料が必要だからといって、悪徳業者なのか
ちゃんとした運営をしている事業者なのか、なかなか見分けが
付きにくい点があります。

加えて、
1.登録料の請求料金の根拠(どのような事に使われるのか)
 非常にわかりにくい
点や

2.登録料を支払った後にその事業者から仕事の提供などのサービスが
発生するため払った金額に見合った各種サービスの提供が行われて
いるのかが客観的に判断しにくいために様々なトラブルになる
ケースが多いです。

そして、すべての事業者に言えることですが
登録料を払えば「必ず仕事が来ると約束されている」という事はありません。

そのため、後々「仕事が来ないから払った登録料を返して欲しい」
となる事も考えられます。

悪徳業者は、これらの曖昧で判断がつきにくい点につけこんで
登録料を払うように言ってくるケースが多いため、皆様へのリスクを
出来るだけ減らす為にも ジョブチャンネルでは、登録料必要
事業者を一律して認めておりません。



応募後に 1.2.のような形で「○○料のためにお金を振り込んでください
といった連絡が来ましたらば、お金を振り込む前に以下のようなトラブルが
起きるかもしれないと、一旦落ち着いてよく考えてみてから ご判断ください。

1.振り込んだけれど仕事が来ないかも知れない。
2.契約を解除したいけれど、連絡が取れないかも知れない。
3.お金を返して欲しいと言っても、返してもらえないかも知れない。

繰り返しますが、そのようなお金を一切支払う必要のない
求人募集を行っている事業者がほとんどです。

また「登録料」「保険料」以外でも、ここに掲載をしたケースを読んで
悪徳業者はいくらでも別の新しい手口を考えて、仕事をしたいと
切実に願う人を騙そうとしています。


”その会社では登録料とは書いていなかった”などのトラブルに巻き込まれた
ケースのお問い合わせもございます。

仕事を始める際に「○○の為にお金を振り込んでください」
言うような
あまりにも リスクの高いお仕事は、当サイトでは一切お勧めしません。


自分がその会社に払ったお金がどのように使われるのかが
わからないのに金銭を振り込む事が、まず悪徳業者からすると
「思うツボ」なのです。


皆様お一人お一人の意識が、悪徳業者の排除にもつながります。
どうぞ、ご協力くださいますようお願い申し上げます。


3.契約に関しての注意点
 

契約書に関しての注意点ですが、契約書にサイン、捺印をする際には
その契約書の内容をよく読んで確認し、契約書を事業者に提出する前に
わからない点や疑問点などを曖昧にせずに必ず問い合わせる事が大切です。

また金銭的な事柄に関しては、以下のような事柄が記載された
書面を交付してもらうことが望ましいです。

1.契約(もしくは業務)開始日、契約期間が書かれている
2.具体的な業務内容についての記載がある
3.業務に対する賃金、支払方法、支払い日などの明記されている
4.企業名、住所、電話番号、代表者名などの記載がある

もし、それが難しい場合は、それらを必ず相手の事業者に
質問してきちんとした返答をもらうようにしましょう。

質問の際には、電話などの口頭でのやり取りではなく
出来ればメールなど手元に残るやり取りの方が、相手が
提示してきた内容が残っているので良いでしょう。

そのような形の質問をした際に
相手の事業者がどのよう対応をしてくるか
によってその事業者姿勢がわかったりもしますので
少しでも疑問があったら遠慮せずに質問することも
契約の際には大変重要になってきます。

そして最後ですが、事業者とやりとりをした書類や契約書や
メールなどは写しを取っておいたり、印刷をしておいたり
保存しておくことが大切です。