職務経歴書をアップデート(心の叫び→手書きvsタイプ って何だ?)

私事のルールにしておりますが、
4月に職務経歴書のアップデートをしています。

なぜ、この次期かというと理由は2つあります。

(1)3ヶ月が経過し、パーソナル的なもの、会社、家庭と年末年始に立てた目標のブレ
を見直すには、ちょうど良い。

(2)年度の始まりということで、年度末の駆け込み仕事を納品して、ほっと一息(ホントか?)
また、始まりの月なので、心理的に再スタートしやすい。

本日は、そのアップデートの日です。

私は、IT*マーケテリィング*事業開発*地域ビジネス*働き方*医療*教育を
掛け合わせた仕事をしています。
業務経歴がバラバラで自分としては素敵なのだが、人に応じて、目立たせたい
場所を変えたいときには、いつもアレンジが必要です。

googleで「業務経歴書の書き方」と検索してみたら、
転職サイトのコンテンツでも多く掲載されています。
チェックしてみると、なんと、手書きとタイプどちらが良い?
というコンテンツがあった。

いままで、手書きしたことないぞ!とびっくりしました。

簡単に言うと、
・履歴書は手書き→誠意が伝わる
・業務経歴書は、タイプ→読みやすい

システム関連の会社にいると、みなタイプだね。
流通系にいるときは、手書きが多かった。

参考サイト:履歴書・職務経歴書 書き方マスターガイド

マザーズハローワーク・サービスの拠点を拡充!

平成22年4月9日の厚労省の報道資料によると、お母さん向けのハローワークサービスが拡充されるとのこと。

個人的には、ボランティアや仕事は、社会との接点のひとつと考えています。

家庭の事情で仕事につけないこともあるかと思いますが、思い立ったときに仕事につけるインフラも必要だと考えています。ジョブチャンネルでは足りませんが、その一つと認識していただければ幸いです。

厚生労働省では、子育てをしながら就職を希望している方に対して、個々の希望やニーズに応じたきめ細かな就職支援を行うためのマザーズハローワーク・サービスを実施していますが、本年度は、全国15カ所に順次「マザーズコーナー」を増設し、サービスのさらなる充実を図ります。(平成21年度148カ所→平成22年度163カ所)

「マザーズハローワーク」は、マザーズハローワーク・サービスを専門的に行うめに、一般のハローワークとは別の庁舎に設けられた相談窓口であり、平成18年以来全国に12カ所に設置されています。

 「マザーズサロン」は「マザーズハローワーク」よりも小規模の相談窓口であり、「マザーズコーナー」はさらに小規模な相談窓口ですが、どちらも通常、一般のハローワーク内に設けられております。「マザーズサロン」は平成19年度以来全国36カ所、「マザーズコーナー」は平成20年度以来全国に100カ所に設置されています。

参考URL:
報道発表内容
ハローワークでの求人検索