就職内定率が80%に

氷河期を下回る?

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100312ATDG1204L12032010.html

私は、95年入社で採用もどん底だした。いわゆる氷河期だったな。

ただ、win98のおかげもあり、ダウンサイジングの言葉に踊り、
IT関係は業績がよかったですね。故に、98年以降のIT系の入社は
増えている。

そして、2000年はネットバブルでした。
ネットで何かやりたい人をサポートする会社が一番儲かっていた。
2004年頃には、そのサポートする会社がおかしくなってきた。
上場している企業もあったが、伸び悩み。
事業のライフ(プロダクト)サイクルが短かった。
ビジネスモデルを変えたところは、さらに伸びた。

いつも、誰かをサポートする事業は、必要とされます。
何が必要とされているのか?

私も学生さんの進路相談に乗る事もある。
私は、いろんなキャリアがあって、いいと思う。

親のコネで入ってもいいと思う。
優秀な親がいるために、親を超えるためにどの分野に進もうか悩むのもよし。

ただ、そんな人の話を聞いたり、サポートする人が必要だと思う。

ある道を選んだとしても、自分で腹落ちしなければ、誰かのせいにしてしまう。
自分の選択を人のせいにしないために、そのあたりをサポートしてくれる人が
周りに一人でもいれば、幸せだな〜と思います。(個人的な見解ですが・・・)

最近は、何のために仕事をするのか?
桜が咲くまでに考えをまとめようと思います。

だらだら、書いてしまいましたが、
さぁ、今日は130%のパフォーマンスで突っ走りましょう!

この1時間だけでもいい。自分の限界を超える挑戦をしましょう。
行動すれば、次の現実!

次の頂きが見えるかも?