年度末には、仕事でお世話になった方へ感謝を伝えよう♪

私の経験上、SOHO、ベンチャー、社歴のある会社に現在身を置いているものとしては、つくづく、思うことがある。

それは、仕事は、身近なところから依頼がやってくることが多い。

それも自分ブランドの一つなのかもしれないが、
社内パワーがすくないSOHOであったり、
会社のネームバリューで勝負できないベンチャーの場合は、
名指しの仕事がおおい。いわゆる会社=個人。

社歴のある会社でも、やはり身近なところから仕事がやってくる。つまりは、紹介ベースが多い。
理由の1つは、こんな心理的な流れかもしれない。

1.景気がわるく、予算も渋りがち。
2.当然、発注側も変な取引先を選定した結果、失敗をしたくない。
3.失敗のリスクを減らすには、自分が信頼できる人に紹介してもらうこと。

以前、取引顧客数は毎年2割少なくなる。そのため、新規の取引先も欠かせない。この経済状況ではなおさらだ。
ジョブチャンネルや他のお仕事サイト等で新規案件獲得するのは、当然。これを狩りにいくという意味合いで、狩猟型営業と定義しよう。

年度末には、農耕型営業という意味合いで、今年度お世話になった取引先、外注パートナーの方にお礼のお手紙・メールをだしてみてはどうだろうか?

IT関連であれば、絵葉書に一文添えて出すのもいいと思います。3月末は、お仕事人脈を整理する上で、お礼のハガキ・メールを出すのを仕組化しましょう。

4月、7月、9月は移動の時期です。その前にコンタクトですね。

ボディーブローのように、のちのち効いてきます。
いわゆる本田直之さんのレバレッジというやつですね。

今日のポイント
年度末は、お世話になった方へ感謝を伝える仕組みを創る。

春こそ、仕事に役立つスキルや資格を身につけたい!と思ったが・・・

これは、私の失敗談である。
2001年、子供が生まれるたころ、英語を勉強しようとマンツーマンの英会話スクールに通った。当時、私が勤めていた会社は、アメリカ企業とジョイントベンチャーだったため、英語ができる人が半数以上、兄姉弟、親戚も英語/中国語/フランス語/ロシア語/韓国語が堪能で、あこがれも影響し、私としてもチャレンジだった。

子どもが生まれるので、教育訓練給付金を利用して、スタートしたのだが・・・

仕事が忙しくなり、また、スクールに通うより、優先することが増えて、結局は挫折(行かなくなった)。

講座毎に修了基準が設定しているので、そこをチェックしていなかった。なんと、申請するには、出席日数が足りない。

スクールの受講期限も終了し、出産費用は喜んで支払い、英会話代金はしぶしぶ支払う結果となった。なつかしい♪

個人的な備忘録として、また、いつかチャレンジするために・・・

■給付対象者
・給料から雇用保険が12ヵ月以上引かれる、対象講座を終了した人
(受給経験者や離職者は別条件)

■受給額
・本人が負担した学費の2割
(上限10万円、4000円未満は対象外)

■対象講座
・「受講時間50時間以上」などの条件を満たし、厚生労働大臣が指定したもの。

こちらから、講座も検索できます。
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_K_kouza

手続きの流れや詳細はこちら
教育訓練給付制度[検索システム]
http://www.kyufu.javada.or.jp/