プレゼンスキルは、Steve Jobs に学べ

先週の金曜日、ITpro EXPO 2008 Autum(東京ビックサイト)に行ってきました。
クラウド・コンピューティングのキーワードが多く出ていました。

特に、ハードウェア関連で仮想環境など、私の知識が取り残されていて、
キャッチアップする必要があります。

今日、神田昌典さんと茂木健一郎さんの対談CDを聞いた。

茂木さんは、ステーブ・ジョブズのスピーチ(プレゼンスキル)について触れていて、気になったのでYouTubeで探してみた。そしてら、解説している動画を発見。

ITpro EXPO 2008 Autumでは、短時間だったこともあり、コンパニオンの衣装などに目が行くが、スピーチに引きこまれることはなかった。

キャラが面白かったのは、インフォテリアのプレゼンかな?

SOHOなどで仕事をしていると、人のプレゼンを見て勉強したり、体で覚えることが少ないので、YouTubeでトレーニングをオススメします。

英語がわからなくても、引き込まれる。
コミュニケーションで大切なのは、伝わったことが伝えたこと。

プレゼンもそうですね。

日本語字幕もどうぞ・・・
■iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)

笑いを誘って、引きつけてから、アピールする。さすがですね。

最近の失敗談(営業なら、即、次の約束を・・・)

最近、失敗した!

プレゼンを終了し、提案込で見積もりを提出するように、
言われたのだが、私のリソース不足と一緒に提案している人とのコミュニケーション不足のため、結果として2ヵ月もほったらかしに・・・

先方の部長さんに
「あのタイミングなら、会社の上層部もOKなのだから、ギアーチェンジして、すぐにアポと条件を確認して作業を進めるのが、営業でしょう!」

と教えをいただいた。

まったく、そのとおりである。

熱いうちに、熱い(内容が濃い)仕事を段取りしなくては・・・

ビジネスマナーとしても、失格ですね。

この手の失敗は、行動科学の本での学びをもとに、仕組みで防げるので、早速フローをつくり、仕組み化しました。

よし、このクラインへは、これから、挽回の提案だ!
何か動けば、次の現実がやってくる。

ランディ・パウシュの「最後の授業」

仕事に疲れたとき、この授業(動画)をみると、
教えることの素晴らしさと生きていることの楽しさを教えられます。

本も出ているので、早速購入。

ランディ・パウシュの「最後の授業」1

ランディ・パウシュの「最後の授業」2
ランディ・パウシュの「最後の授業」3

ランディ・パウシュの「最後の授業」4

ランディ・パウシュの「最後の授業」5

ランディ・パウシュの「最後の授業」6

ランディ・パウシュの「最後の授業」7

ランディ・パウシュの「最後の授業」8

ランディ・パウシュの「最後の授業」9