楽天の野村監督の口ぐせ(人生が変わる)

先日、朝日新聞の東北ローカル記事「とうほくSPORTS」
というコーナーで楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也
の記事があった。

野村監督はヒンドゥー教の教えをよく口にするそうだ。

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

では、心が変わるにはどうすればいいのか?
本を読んだり、仕事や家庭、趣味を通して、他人や自分とのコミュニケーションを通して、気づいたり、もう少しやってみよう!と思ったり、心がちょっと変わる、動く瞬間がある。

私の場合、ヒーローものの映画を見終わったあと、なんとなく、勇敢になった気になり、
知らない人とちょっとぶつかったとしても、相手に「大丈夫ですか?」なんて聞いたりする。心が変わったといえば、変わったかもしれないが、時間とともにその勇敢さも消えてくる。

なぜか、習慣にならない。

行動を継続するとき、小さなステップで行動し、成功体験を積むことが必要である。
成果をみるのではく、行動を管理する必要があるようだ。

私の場合を紹介すると、
1.最初は大きな目標でなく、その過程(ステップ)を考え、目標を分割してみる。
2.最初のステップは、達成可能なレベルであることが重要であるか確認する。無理そうなら、もっと達成可能なレベルに細分化、もしくは方法を変える。
3.その達成可能なステップをクリアーし、達成感を積み重ねる。
4.1つ目のステップが達成したら、次はどんなステップが有効か?最終目標に向かっているか?をちょっと考える。
5.次のステップを確認し、実行する。

このやり方で、自分がどういうフレームワークだと良いOUTPUTがでるのか試している最中ですが、この形にまとまりつつあります。

行動が継続できれば、本当に、習慣になる。このあたりで、影響された心がようやく
定着し、本当の意味で、継続して態度が変わった状態になればいいなーー!と改めて思う記事である。

今月は、野村監督の本から人間学を学んでみようと思います。

新幹線でコーヒーフロート

最近、移動オフィスと化している新幹線での写真です。

疲れたの、アイス(バニラ)を、眠気覚ましにコーヒーを買いました。

最初は別々食していたのですが・・・

途中で、コーヒーフロートにしてみました。
冷たくはないのですが、味は抜群でした。

今度は、コーラーフロートかな?

powerpoint2007でのスライド開始番号(ページ番号)を変更する

どうも、2007になってから、使い方がわからなくなった。

提案書をつくるとき、1枚目がタイトルページ
2枚目以降から目次、そして提案内容となる。

2枚目から、ページ番号(スライド番号)をスタートさせたい。

2003のときは、わからないときは、メニューをチェックすれば
なんとなく解決できていた。

2007は、メニューがない。

いままでの力技がつかない。困った。
googleで検索しても、
なぜか、書籍やセミナーのページがヒットしてしまった。

自分の備忘録として・・・

ページ設定を開く。


ページ番号を「0」に


これで、スライドのページ番号が0になりました。

パチパチ♪

———————————-
ちなみに、2007以前のときは、
メニュー[ファイル]-[ページ設定]をクリック
 ↓
[ページ設定]ダイアログ-[スライド開始番号]を「0」でOK
———————————-

下請けの仕事、ルーチンの仕事こそ、仕組みを作ろう!

長年下請けで、指定された形式のファイル作成の仕事を受注していた。

作業効率をUPするために、業務フローを構築し、
複数の人でかつ、アウトプットのバラツキをなくすため、
javascriptのテンプレートや事例などをコツコツまとめていた。
さらに、チェックポイントも複数設けので、アウトプットの質が向上した。

そうなると、次第にコミュニケーションも円滑になっていた。

が、当方の仕事の方針の関係で、その仕事にリソースを使えなく
なってしまい、仕事の質を維持できなくなる恐れを感じた。

その結果、お仕事を終了させていただくといった、ご迷惑をかけてしまった。

以前、「なんで、そんなに早く作業が完成して、精度もいいの?」と
聞かれたことがあった。

理由は、「納品前のテストを簡素化するために、テンプレート化して、
それをストックしていますから・・・」と答えていた。

そんなこともあり、こちらの事情で仕事を終了させていただいたにも
かかわらず、次に、その仕組みがほしい!とのこと。

下請けで、あまり次につながらない仕事のように見えて、
その体系化したものがお金になる。

今日の教訓:
自分を楽にするための仕組みは、他人も欲しい