moon(このブログ)について

このブログは、月の形とその名前や写真、絵?を紹介するブログです。

きっかけは、ほぼ日の手帳を買ったら、旧暦のしおり2008が付属冊子
としてついてきました。

手帳には、月の満ち欠けや二十四節気など書いてあります。

以前、通販のメルマガを書いているとき、ネタを探しに困ったとき、
季節の行事や慣例の紹介していました。

結構、旧暦の日付で季節の変わり目を意識したり、夜空に浮かぶ
月を見て、日時の移り変わりを感じます。

私の場合、あわただしく生活しているせいもあり、
余裕がないときは、空を眺めることや季節を感じることが少ないように
思います。

そこで、月をテーマに、ちょっとの時間だけ、自分の生活スピードをゆるめて、
止まって、そして感じるためにスタートしようと思います。

更新がないときは、止まっていない!を意味します。
毎日更新するときは、止まりすぎを意味しています。

2008/3/20 春分
ジョブチャンネル管理人:サタケ★タカシ拝

金太郎飴を「まいあめ(オリジナルキャンディー)」に ・・・

どうも、金太郎飴というとマーケティング的には「マイナスのイメージ」
がしていしまうのは、自分だけか?

Wikipediaでチェックしてみた。

金太郎飴(きんたろうあめ)は飴細工の一つ。日本の昔話の主人公である金太郎の顔の睫毛や瞳などを含む目・鼻・口・月代(さかやき)などの色を模した板状の飴をあらかじめ用意し、切った断面が顔の形になるように各部位に配置した後、適当な太さに細長く伸ばし切断したもの。すべての工程は飴が熱く柔らかいうちに行われる。

題材は基本的には金太郎の顔だが、金太郎の顔でないキャラクターや文字などの場合もある。これも金太郎飴と呼ばれることがある。

これから派生して、人や意見について、杓子定規で個性がなくどこを取っても同じようなことを「金太郎飴的」と表現することがある。

金太郎飴ではなく、「まいあめ」というネーミングだとどうだろうか?

「まいあめ」を知ったきっかけは、石原明さんのメルマガだった。
株式会社中村とうい会社のリンクがあったので、コーヒーブレイクと
思い、リンクをクリック。

オリジナルキャンディよりは、Myのほうがより身近で
平仮名のほうが、親しみやすい。舌で飴を転がしながら、
とろけるあの甘ーーぃ感覚がよみがえる。

結構、オリジナルキャンディーでググってみると、200万件以上も
ヒットする。

金太郎飴だと、味も見た目も画一的。
オリジナル金太郎飴だと、こんなこともできるよね!のレベル
まいあめだと、違う商品・サービスに感じてしまうのは、私だけ??

ネーミングでは、個人的には「まいあめ」かな?

今日のSOHOの心得:別のカテゴリー(ネーミング)で価値を出す!

■参考サイト:
鋭い切り口の石原明さんのメルマガ:社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!(Vol.270)【会計事務所の良し悪しを見抜く9つのポイント】

まいあめ工房(株式会社ナカムラ):http://myame.koubou.cc/
中村社長のブログ まいあめ社長の、「ゆるく、そして張りつめた日々」

35歳は転職のラストチャンスなのか?

20年前、当時高校生の私は、プログラマーやSE職を
仕組みを作る仕事と理解していてた。

●その時言われていたのが、「35歳限界説」

当時のコンピュータ・システム業界は黎明期。
パーソナルコンピューターも高価でしたが、私の兄
が好きだったこともあり、自宅には、8インチフロッピー
のPC9801がありました。

(私はもっぱら、ゲームの日々、これで麻雀を覚えました。
 なぜか、ローププレイングゲームもあったのだが、
ゲームのストーリ構成の展開についていけず、断念。
それ以降の大ヒット作のドラクエやファイナルファンタジーなどの
ロールプレイングゲームも無縁になった。
攻略できないトラウマなのか?また、そのゲームすら思い出せない。
船のマストを擦ると、アイテムが出てくるゲームだった気が・・・)



○20年前のコンピューター(システム)業界は、
勉強を続けなければ技術に追いついていけない(今も変わらない)
しかも、勉強しづらい環境だったと推察される。

当時の企業の側の環境を自分なりに考えると、
現在と同じように、ソフトウエア開発は、典型的な労働集約型産業であり、
受注開発が中心である。 また、納期厳守のため、徹夜も多い。
(※私も何度も徹夜したな!!そういえば、私のSE時代に徹夜したとき、
過労でバタンと倒れる先輩がいました。 )

開発するマシンが高価すぎて、自分の手足のように使えなく、
ノートPCでスタバでプログラミングといった感じもない。
また、今のようにネットで公開、オープンソースでのコミュニティ、
リファレンスの本などない時代である。

●私も35歳を過ぎている。自社や他社の「仕組みをつくる仕事」を
生業にしているで、時には会社の管理職(経営者)でり、
コンサルタントでり、プランナーであり、マーケッターであり、
サイトの管理者でもあるので、転職とはちょっと遠くなっている。

どうやら、自分としても、
35歳限界説から派生して、35歳転職は厳しい!
と思っているようだ。

転職に現実味がない私ではあるが、きっとどこかに、転職について
メンタルブロックがあるのかもしれない!

この2、3月の季節は、転職の季節!

本当に35歳で転職が厳しくなる!との思い込みはどこから来たのか?
を振りかえってみたい。

つづく

好感度をアップするビジネスメールの書き方

もうすぐ4月。この時期は、退職や転職のメールがチラホラやってくる。

個性的なメールが少なく、面白みに欠ける。
ビジネスメールだから、面白くなくて当たり前なのだが。。

ビジネスメールをググってみると、1番上に表示されるのが、
コピー&ペーストですぐ使える!好感を持たれるビジネスメール文例集」というページ。

社内用と社外用に分かれていて、微妙に書き方が違う。

なんでも検索すれば、ある程度のモノは出てくる。

このままコピペで、好感持たれるのだろうか?

との疑問を持つと同時に、こんなリンクがある。

「好感度をアップするメールの書き方」
ここまで、ワタシの心を読んでどうするだーーーー!

このサイト曰く、好感度には5つあるらしい。

ポイント1:名前の表記は漢字がオススメ
ポイント2:件名に【】つきの見出しをつける
ポイント3:本文の書き出しを全角スペース1つまたは2分空けよう
ポイント4:文字数と行間に小さな気配りを
ポイント5:ビジネスメールに署名は絶対必要

これで好感度アップするかは別にして、
読み手への心配りですね。

自分がもらって読みやすいようにですね。

感動プロデューサーの平野さんが言っていたのを思い出しました。
「期待 << 実感 」が感動。

期待と実感のギャップが大きいほど、感動、感激、感謝というふうに、感じるようです。

このレベルだと、「期待=実感」で満足レベルではないでしょうか?
コピペで、かつ、体裁を整えるだけでも、 ビジネスメールはいいですね。

ただ、転職・退職・お礼、お詫びの文章は、ちょっと感動させたいものです。

ビジネスメールでは感動は必要ないかもしれませんが、お互いに感動する仕事をしたいものです。

久々に平野さんの講演会やセミナーでもいってみようかな?


平野秀典さんのサイト 100万人感動倶楽部

パパ検定を受けてみました♪

パパ検定(2008/3/16)の前日、田舎で結婚式があり、
5次会まで参加してしまい、朝方帰宅。

その後、新幹線に乗ってい自宅のある東京へ。
二日酔いの中、夫婦二人、そして娘(6歳)も同じ机で
パパ検定の受験(國學院大學にて)を体験してきました。

託児室があったのですが、申し込むのが遅くなりすでに満員。
しかし、パパ検定ならではなのでしょうか!
子供と一緒に受験できる特別室」があり、
そこで家族3人で受験可能となりました。ラッキー♪

この教室には、3組の家族がいて、赤ちゃんの泣き声や
子供の囁きがあり、わきあいあいの受験でした。


※受験前に、子供とジャンプして遊んでいるところを妻が撮影。
※しかし、子供が係員の陰に・・・
マークシート形式でしたが、久々のテストの答案用紙を塗りつぶすのが
楽しく感じられました。

昨今の検定、ワークライフバランスの注目もある、たくさんのメディアが
取材に来ています。

娘といえば、試験の最中は、「からすのパンやさん」の絵を描いていました。
教室にカメラもたくさん入ってきて、試験の様子や娘の絵など、
カメラに納めていました。


試験会場の外にあるスペースで、娘が好きなUNOをやっていると、
また取材されました。


UNOをやりながらでいい!というのですが、取材とUNO両方に
集中できずに、コメントは何をいったのか?あまり覚えていません。
その後も、夫婦でかつ、子供もいて受験していたこともあり、
取材されましたが、思ったほどしゃべれないんだなーと。

問題は、マークシートで50問。
少々難解でしたが、選択肢から当てはまらないものを除外したりして
回答しました。

個人的には、一番楽しかったは、作文です。
書いている内容は、別として、自分の子育てについて、
振り返る機会になったのが特によかったです。

子どもと妻と一緒に、受験。いいひと時でした。

パワーポイント、ワード、エクセルのテンプレート

お仕事でPowerPointの使い方を調べようとおもい、
マイクロソフト(microsoft office online)ホームページをのぞいてみました。

いつもは、ググって終わりなのですが、
久々に、google様のお知恵を借りない調べものもいいものです。

2007シリーズになってから、最初は使い方に戸惑ったりしましたが
ようやく使えるレベルになりました。

次は、使いこなすレベルにシフトできるかな???
きっとムリだと思うが。。。

MSのサイトでもテンプレートが充実しています。
Word,Excel,PowerPoint別にテンプレートが準備されています。
これから、更新頻度をウオッチしていこうと思います。
ところで、先日、年配の方に「テンプレートって何?」と聞かれました。
私の答えは、「ひな形ですよ♪」
早速、このURLをメールしてあげました。
「マイクロソフト テンプレートってなに?」

このメールも、顧客フォローの一貫です。

儲かる発想(アイディアビジネスの天才!)

数年前に、一度、お会いした?というより
知人に紹介していただいた鳥井シンゴさんが本を出された。

いろんなアイディアをお金にする天才というイメージがそのとき
私の脳に刷り込まれていた。

守秘義務もあって、詳しくは書けないことがいいのかもしれないが、
それでも十分な内容だった。

この本から学んだこと。

誰もが感じている「困った」から新たしいビジネスを生み出す。
そしてアイディアや仕組みを実現するために、人に事業化してもらう。

そしてたくさんのビジネスに関わり、アイディアから利益を得る
ために仕組み化のパターンを増やす。

錬金術師のようですね。

サブタイトルも心憎い。マーケットと儲けのネタをヒモづけよう!

私個人的には、エピローグの内容が特に好きです。

目的を達成するたのは”選択と組み合わせ”
自分が楽しめるものを選択し、効率のよい組み合わせを考える
そして、誰も思いつかない多角的な視点を持ち、あなたのビジネスに関わる人が皆儲かる仕組みを考える

誰も損しない仕組みが前提で仕事を構築するとhappyオーラ満載ですね。

また、お会いしたい方の一人ですw