ハードからソフトへ(優先順位の転換)

次世代は、ブルーレイ・ディスク(BD)とHD-DVDの2規格がある。

どちらが勝つかと見守っていると、違う波がやってきた。

それは、パッケージ販売=規格から、配信へシフトしている。

思えば、により配信が主流となっている。
米国のウォルマートではを買うと映画の配信をテストしているとのこと。

DVDレンタル会社TUTAYAは、マンガのレンタルをテストするという。

時代は変わる。

流通が新しくなると、そこには新しい仕事が始まる。

いつ、乗り換えるか、そのまま続けるか?
事業や仕事、クライアントとの対応も含めて考える必要がある。

考えることは、優先順位である。
3年前の優先順位付けが正しいと限らない。

取引先の事業ドメイン、自社の事業ドメイン、社員の年齢等を含めて、優先順位は変わるべきである。

中小企業の経営者にオススメ「勝つ企業の条件」

この本は、中小企業の経営者向けの本である。

●勝つ企業の条件●

すべての業界で、新・旧入れ替え戦がはじまる!「2割の勝ち組」と
「8割の負け組み」に分かれる中、8つの経営手法を身につけた企業
だけが勝ち残る。全業界1000社以上を直接訪問・調査した、徹底した
現場主義の著者が、中小企業経営者に緊急提言した話題の実務書。

 「勝つ企業の条件

  ↑↑↑↑
私の読み方は、このような会社と仕事をすべき!という指南書である。
SOHOは、取引先が伸びているところと一緒にすすむのも戦略の一つである。
取引先フォローの営業マーケティングに使うのである。

これに合致している企業は、特にフォローを強化するようにしている。

著者はあのファンマネージャーの大竹愼一(おおたけ しんいち)氏。

私の大竹さんのイメージは下記の通り。

ファンドマネージャーは、じかに、経営者にインタビューするのが
当たり前。さらに、工場や売り場いわゆる現場
(事件は、会議室で起こっているのではなーーい!)を自で行く人
というイメージだ。

所謂、現場主義者。

なぜか、ファンドマネージャーが現場を知っているというだけで、
近い感じがしてしまうのも困ったものですが・・・

詳しい本書の内容はこちらから

エクセルのビジネステンプレート

SOHOの皆さんは、請求書、納品書、見積り書等はお持ちでしょうか?

備考ってありますよね。

私の営業術ですが、ときどきですが、大事なお客さまには、一言書くようにしています。

たまにテンプレートを変更したり、突然必要となるときに参考にするのが、このサイトです。
テンプレートファクトリ エクセルテンプレート集

大企業の場合、テンプレートを作成して標準化されていますが、SOHOは、自分もしくは指示して作ってもらう場合が多いと思います。判断は、自分です。

こういったサイトでチェックするのも、SOHOの環境整備のちょっとしたコツです。
メールの書きかたとかもそうですが、たまにテンプレート集をみて、会社移転のあいさつはこんな感じとか、冠婚葬祭の例文とか参考にしています。

RICOOHさんが運営しています。
株式会社リコー

RICOOHといえば、シャッタースピードが速いという理由からを愛用していました。(過去形)

ついにここまで来たか~無料週刊マンガ ガンボ

今は、フリーペーパー全盛。

 「R25」「ホットペッパー」など無料配布のフリーペーパーにいつもお世話になっている。

スタッフが水道橋の駅でもらってきた。雑誌名は「コミック・ガンボ」。
版元はベンチャー出版社「デジマ」とのこと。
マンガ流通に革命を起こすか?????注目企業ですね。

確かに、マンガの広告って、目にしないような気がします。

雑誌広告からすると、ニッチなマーケットですが、どんな商材が
合うのかな?また、どんな会社が載せるのか?

チェックしてみようと思います。

1/23 No.2は、日産ウィングロードでした。
しりあがり寿さんのマンガにも、ストラップとして登場。
簡単にいえば、スポンサー付きなんですね。きっと。

この考え方は、映画でもよく目にしますね。

SOHOの働き方としても、ニッチを探して、ほかの手法を応用することは
重要ですね。

コミック・ガンボ
●出版ベンチャー:株式会社デジマ

あけましておめでとうございます。

年末から通販生活にはいってしまい、すっかりご無沙汰しております。

年賀状には、ブログやめたのね!とかかれる始末。

昨年は、あるブログポータルを作るお仕事をしたりと、前半はブログで盛り上がったが、
とても移り気な私としては、自分ブランドをおろそかにする始末。

Blog 定期リサーチ(28)に、Blog をやめた理由を見つけた。(複数回答)

「更新が面倒になったから」(89人)が圧倒的に多い。それ以外には、「飽きたから」(29人)、「SNS(mixiなどのコミュニティサイト)の方が面白いから」(23人)、「作成していた題材のネタがなくなったから」(22人)、「なんとなく」(17人)、「訪問者が少ないから」(13人)

私の場合、面倒になった+優先順位が下がった結果であった。

ということとで、今年のなんとなく、良い事が多発する予感あり。
このブログを読んでくださっている皆様にも、同じくらい良い事が
起こると確信しております。

そんなブログになるように、執筆いたします。
すでに2年ブログを書いていますが、2007年が私のブログ元年です。
(ブームより遅れていますね。)

今年も宜しくお願いします。