医師と患者をつなぐサイト「AskDoctors」の有効性

営業マンは断ることを覚えなさい!の著者、日本経営研究所の石原明先生から聞いた話だが、

「情報化社会によって、私たち消費者の購入時間が長くなった」

今までは、すぐにお店にいって、店員さんの話だけで買っていた。

ネットの普及によって、口コミサイトや価格.comなどで価格や使いさすさなどをチェックして、それから、量販店もしくは、ネットで購入という流れのようだ。

ソニーグループのQ&Aサイト【AskDoctors】
の場合も、自分が質問するだけでなく、他人が同じ症状のとき、どうコメントされているのかをチェックしたい。その時に有効なのが、ランキングやお役立ち指数である。ソニーグループのQ&Aサイト【AskDoctors】
をご覧いただくとわかりやすい。

■お役立回答ランキング
テーマにかかわらず、会員になられた患者およびそのご家族の方々の投票数が多い順に回答を表示、どの回答が皆さんに支持されているかが分かります。
各回答には、「回答に投票する」機能がついています。1つの回答に対して1人1回投票することができます。役に立った回答や、同意できる回答には、回答本文の下にある「はい」ボタンを押し、ふるって「投票」してください。
■人気のある質問ランキング
テーマにかかわらず、会員になられた患者およびそのご家族の方々の閲覧人数が多い順に質問を表示、どの質問が皆さんに読まれているかが分かります。
■ベスト回答者
テーマにかかわらず、会員になられた患者およびそのご家族の方々の投票数が多い順に回答を書き込まれた方のニックネームを表示、どの方の回答が皆さんに支持されているかが分かります。 各回答には、「回答に投票する」機能がついています。1つの回答に対して1人1回投票することができます。役に立った回答や、同意できる回答には、回答本文の下にある「はい」ボタンを押し、ふるって「投票」してください。
■患者閲覧数
患者閲覧数は、会員になられた患者およびそのご家族の方々によってその質問・回答が見られたのべ回数です。患者閲覧数が多い質問は、人気のある質問ランキングに表示されます。
■お役立投票数
各回答には、「回答に投票する」機能がついています。1つの回答に対して1人1回投票することができます。役に立った回答や、同意できる回答には、回答本文の下にある「はい」ボタンを押し、ふるって「投票」してください。「お役立投票数」としてカウントされます。投票数が多いメッセージは、お役立回答ランキングに表示されます。尚、ご自分で投稿した回答にはボタンが表示されず、投票出来ません。

ただ、これらは参考に過ぎないが、漠然とした不安からは救われると思う。それだけでも、有効だと思う。 とくに、SOHOになればなるほど、情報収集できるソースを確保することが重要である。
このあたりは、保険のおばちゃんを書いたときに譲るとしましょう。

医師に質問できるサイト:


女性派遣社員が働きやすい職場

毎週土曜日にある日経新聞「プラス1」に何でもランキングがある。

わたしもランキング好きなので、つい見てしまう!
いろんな仕事をしていると、いかにミーハーであるか!を大事にしているつもり。(言い訳かな!)

今回は、女性派遣社員が働きやすい職場

日経新聞から抜粋

1位.トイレがきれい
2位.正社員と派遣会社の間に壁を感じずにつきあえる
3位.干渉されない
4位.あいさつしやすい
5位.同じろころから派遣されている社員がいる

仕事の質というよりは、ファシリティや人間関係が大事ということである。

いまや、派遣も売り手市場の人もいることも事実。
私も複数の会社でお仕事をさせていただいているが、
4位にある『あいさつしやすい』は、大事にしている。

まずは、クラアントを選ぶときは、気持ちよく自分の仕事ができる環境かどうかを気にかけたいものである。

SOHOもプロフェッショナルとして、クライアントのために最大の利益を創出することが使命である。
よって、自分のクライアントは選びたいものである。

派遣を考えるなら、コレ↓↓
【リクナビ派遣】時給、働き方・・・希望条件の検索でぴったりのお仕事発見

リクナビのコンサルタントに、トイレきれいですか?と聞いてくださいね。

エンジニアの派遣なら↓↓↓
インテリジェンスのエンジニア派遣

インテリジェンスのコンサルタントには、あいさつしやすいですか?と聞いてください。結構エンジニアの会社は、あいさつしない人もいるので・・・

やっぱり、自分の人生、気持ちよく仕事したいですよね。

医師に質問できるサービス「AskDoctors」

ある意味、SOHOワーカーは、体が資本である。

サラリーマン時代は、少々休んでも給料がでた。
しかし、SOHOワーカーは定期的にincomeがなければ『休む=稼げない』となってします。

昔は、3大先生が友達にいると得するといわれた。

1.医師
2.弁護士
3.国会議員

あなたには、医師の知り合いがいるだろうか?

サラリーマンであれば、健康管理センターとか医務室があって、そこで相談できた。

では、SOHOワーカーはどうするか?

それを解消できそうなサイトを発見。
So-netM3(マザーズ上場会社)が運営する新サービス。
ソニーグループのQ&Aサイト

サービス名もアスクドクターズ
つまり、健康についての疑問や知りたいことを質問できるサービスである。

いわば、ネット上の保健室である。

このサイトの何がすごいかというと、
1.医師のシェアー(医師の4割が会員)
⇒日本には医師が25万人いるそうだ。10万人以上が会員ということになる。
2.医師からの24時間以内の回答率が92%。
⇒これって、すごいですね。これも医師登録数の賜物。
3.処方以外の行為なので、無料できける
⇒私個人は、少のお金を払っても利用してもいいと思います。

私も質問してみましたが、すぐに回答ありました。
親切な医師が多い印象を受けます。
(ネットの前だと、皆親切なのかな?笑)

最近は、スモールでもビック(大企業なみ)のサービスを受けることができるようになったのも、ネットのおかげでしょう。



これで、SOHOのひとつの不安が解消するかもしれませんね。これも立派な職場環境の整備です。