同業の知り合いにいかに紹介してもらうか?

以前から、よく経営者の方や企業のプロジェクトマネージャーから質問されることがある。

それは、
「こんなWebでのサービスを考えているのだけれど、どこに開発してもらえばいいと思う?」
ちなみに私の会社でも開発をするのだけれど、この1年はほとんど断っている。

その代わり、知っている方を紹介するようにしている。

また、その人も忙しい会社や売れっ子SOHOだったりするので、また、その方に紹介してもらう。

そうすると、私のフィルターを通った方を紹介するので、
依頼するほうも、大分安心するようである。
紹介する人も、ある意味私の同業、つまりライバルという見方もある。

私の場合は、パートナーである。マネージメントしない場合は、費用も取らない。以前は、少しもらったこともあるが、やめた。

そんなスタンスがあるので、なぜか、私を紹介してくれる方が多い。

せっかく縁のある方なので、極秘メールで情報配信をしようと思っています。

SOHOの皆さん、どんな紹介のされ方をすると嬉しいですか?どうせなら、あなたも紹介してみると、どう紹介されたいかがはっきりすると思います。

エンジニア派遣先の企業を選ぶポイントNo.1

エンジニア派遣のYさんとランチをした。

サタケ「どうやって派遣先って決めるんですか?」

Yさん「派遣会社のコンサルの方に希望を言うんですよ。あとは、家で電話を待つだけ・・・」

サタケ「電話の後は、面接ですか?」

Yさん「そうなんですよ。いくつか面接をして、それで、
    複数から選ぶんです。」

サタケ「それじゃ、Yさんの場合は、買い手市場なんだ・・・」

Yさんの場合は、スキル的に買い手市場のようです。
今までも4社やっているそうです。長いものでは、2年とか同じ会社でやっているとの事。

つづけて、

サタケ「複数から選ぶときって、何を決め手にするんですか?」
Yさん「それは、面接の感じなんです。」

サタケ「???」

Yさん「会社の説明を聞いても、実際仕事をすると、何コレ?って思うことが多いんです。」

サタケ「はぁぁぁ」

Yさん「エンジニア派遣の場合は、チームプレーなので、自分が接する人のスキル(コミュニケーション能力、人間力)を見るんです。」

サタケ「それって、採用する側も見るポイントですね。」

そこで、改めて、Yさんが売り手市場なんだと思いました。

そのスタンスって、面接で企業側も感じるですね。
こいつは、いいヤツだ!って。。

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手づくり感がある旭山動物園

先日、札幌と旭川に行ってきました。

旭川の目的は、旭山動物園
一度行ってみたかった。

1967年に開園した旭川市の旭山動物園が2004年9月、本年度入園者百万人を突破したといニュースを目にしたのが、最初のきっかけ。

動物園人気が低迷する中、行動展示というユニークな手法で全国の注目を集め、今や地域再生の手本ともされている。結構ビジネス書にもケーススタディーとして取り上げれていて、

いつかは、旭山動物園!と・・・・

驚いたのは、3つ。
1つ目は、手書きのポップである。
動物の説明が手書きなのである。

なんと、喪中のポップまである。

子供牧場にいくと、にわとりの抱き方なども絵つきで描いてある。

スタバやタリーズ、書店でも手書きポップで売上をあげている。

この動物園は、自然と手書きと動物が五感に訴えてくる。

ここまで徹底すると、さすがに脱帽である。
ただ手書きがいいのではなく、一貫性があることがすごい。できる範囲でとことんこだわる。

私たちSOHOも、できる範囲でとことんこだわりを演出する必要があると感じました。

後日、この動物園から学んだことをお伝えします。

次回は、会社の社員研修旅行は、この動物園と思ってしまいました。

やりたいことを見つけなさい。

「やりたいことを見つけなさい。そうすればあなたは明日から働かなくていい。」

トーマス・エジソンの言葉である。

楽して暮らすことではないと思う。

仕事ほど創造的な行為はない。
自分の力で描いたことを現実にする。
思うように行かないことも多くある。
人生そのものである。

だから、人生は楽しいと、ちょっとだけ思った。