サポーターリスト100

1999年頃、coach21の研修を受けたとき、リスト100というのを作った。
今、思えばコーチングという言葉がビジネス用語として定着していない時期である。

リストの正式な名前を忘れてしまったが、そのとき作ったリストが残っている。
簡単にいうと、自分の人生でサポートしてもらいたい人をリストアップするというものである。

いわゆる、人脈の棚卸。
これを作る過程で、自分のネットワークがどの分野に偏りがあるかがハッキリする。

当時のメモを見てみると、このような人とのネットワークが無い!と思っていたようだ。
(結構、恥ずかしい!なんせ、典型的なサラリーマン)

1.経営者
2.上場企業のビジネスマン
3.外資系のサラリーマン

最近、リニューアル作業をしている。
人脈の棚卸は重要である。

今リニューアル中ですが、
最近リストアップされている人の中を一部紹介すると、以前に無かった職業の方がいる。
・大学生
・海外で仕事をしている人
・留学している人
・経営コンサルタント
・役者
・シナリライター
・コピーライター
・おもちゃ作家
・家族

以前は、この人にサポートされたい!という思いが強かったが、
この人といると楽しい!!と思う人が名を連ねていると思う。

関係は、生もの。いつもライブ。だから、楽しい。

SOHOのみなさんも、自分のサポーターリストをつくってみてはいかがですか?
これも、自分の環境を強化する手助けになると思います。

詳しくは、活躍されているマツダミヒロさんのブログにも紹介されています。自分ブランドを考える上で、マツダさんの情報は役に立ちます。

まだ、マツダさんにお会いし事がないので、お会いしたいものです。

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参考URL
魔法の質問  サポーターをつくろう

パソコンによる目の乾き

自分ブランドを向上させる上で、どのような環境で仕事をするか?
というのも、大事なことである。

そのパーソナルファンデーションの一つとして、自分の健康をどうやって維持するか?
といことに注意を払いたいものだ。

パソコンを使うSOHOの方は、目の疲れを感じたことがあると思います。

一つの症例として、
集中するとまばたきの回数が減る。
そして、目が乾く。
表面の角膜が傷つき、ドライアイになるという。

私のビジネスパートナーもドライアイと診断された。

お忙しいSOHOさんに、一度は試しに使っていただきたいツールがある。
それは、ドライアイの自己診断チェックツールである。

2つのチェック方法であなたのドライアイ度がすぐにわかるそうだ。

1.クイックチェック
2.ウルトラチェック

この診断の結果、私は、ドライアイの可能性が低いとでました。

目を乾かないようにするために、私は次のことに気をつけている。

1.1時間に一度は、休憩する。(PCから離れる)
2.座高の高さを調節し、目線が下になるようにパソコン画面の位置を調節する。
  つまり、視線を落とすと、目の表面の露出が減る。
3.風を調節する。
  学生時代、パンダ焼けを防ぐため、スキーをやっている時はゴーグルやサングラス
  をしないでスキーをしていた。目が乾く。
  スモールオフィスでも風には気をつけたい。

SOHOは、体が資本である。
自分が休むとお金も稼げない。
だから、身の回りの環境には気を配りたいものである。

参考サイト
日本眼科医会
HELP-DRYEYE.COM
スマイル眼科(横浜市)

システムは、動いて当たり前!②

前回の続きです。

自動改札での出来事を目の当たりにして、作っている人のことを考えました。

丁度、プロジェクトXもしくは、何かのTVでJRの自動改札を作った男たちの特集を見たのだと思います。
(昔のことで、記憶が定かでありません・・・)

何度も思考錯誤を繰り広げながら、作り上げた結晶が、このシステム。

『これでは、システムを作った人が浮かばれない!』
当時は、これしか思わなかった。

今の私は、こう考える。
新人SEのときに感じたのは、これは、作り手の話である。

使い手としては、なんで!と思うのは自然である。

ここに、システムの面白さがあると思う。

使う方は、感謝を忘れる。
当たり前になる。

だが、人を感動させる仕組みを作りたい!と思うエンジニアがいる。

私もこの世界に生きていることを誇りに思うと同時に、仕組みを提供することで、たくさんの笑顔を見たい!と改めて思った。

システムは、動いて当たり前!①

価格ドットコムには、正直驚いた。
    ↓↓↓↓↓
サイトだけのビジネスは、サイトがないとビジネスにならない。

会社は、ドタバタであろう。

私もインターネットで商売をやっている人として、価格ドットコムが、この後の対応をどうするのか?に興味がある。

ジョブチャンネルでは、定期的にモニタリングをしておりますが、『明日は、わが身』と思い、臨時に、当サイトもセキュリティを見直しました。

大手銀行のシンクタンクにいた頃に思ったことがあります。

当時SEだった私は、システムの保守・運用をしていました。

お客さんからは、「●●システムで入金処理をしたら、エラーがでるんです!」

エラーコードを確認すると、コードは出ていないとのこと。つまり、設計時の想定外でエラーが出た。と判断しました。

そこで、上司と相談して、上司が電話で対応しながら、私が客先に出向いて、対応しようと思ったのです。

その駅で、早足で改札を通るサラリーマンがいました。
早足のあまり、改札のゲートが終っています。

その人が怒りながら、これ、壊れてるよ!

私は、「あなたが、早いんだよね」と心の中でつぶやきました。

つづく

歩み入る者にやすらぎを 去り行くひとにはしあわせを

東山魁夷画伯著「馬車よ、ゆっくり走れ」のことばである。

これは、お客さんへの当サイト(ジョブチャンネル@SOHO)の考え方である。

これは、ノーベル賞作家川端康成氏が、ホテルオークラに対して、『この言葉こそ、ホテルオークラの心、精神でしょう』と言って、直筆の書で贈呈したそうです。

毎年、全日本病院協会の新年会でオークラに行きます。このホテルには、この精神があるように思われます。

「骨髄バンクチャリティライブ(無料)」& ティーパーティ

いつもお世話になっている、ピンポイントの中島社長が、パーティを開催するそうです。

ご興味のある方は、どうぞ。
前日から出張なので、東京に戻ってこれるか微妙ですが、なんとかライブに行ってみようと思います。

ご案内の始まり—->

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有限会社ピンポイント様より、ティーパーティーのご案内です。
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■皆様へ!
 素敵な出会いって、思っている以上に無いものですよね。
 誰かが誘ってくれればいいのに…毎日そう思うんだけれど…という方に特別なご案内です。
 5月22日に幕張ガーデンウォークで若手アーティストによる骨髄バンクチャリティが開催されます。(無料)
 何と!ライブの後に素敵なお相手とめぐり合えるチャンス! ピンポイントが、ティーパーティを企画いたしました。 ライブを楽しんだ後は、ティーパーティで素敵なお相手を探しましょう。
 この企画は、どなたでもご参加可能です。
 どうぞ、お気軽にご参加ください。
 たとえばお友達と一緒にお茶を飲む感覚で…。

 でも、たった一つだけお願いがあります。
 気軽なパーティとは言え、素敵な出会いを求めているのがみんなの本音。
 既婚者の方は、どうぞご遠慮ください。

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 ★「骨髄バンクチャリティライブ(無料)」& ティーパーティ

 日 時 5月22日(日)
     チャリティーライブ 11:00~14:00(途中、休憩あり)
     ティーパーティ   14:30より(ガーデンウォークライブ会場)

 場 所 千葉県の幕張ガーデンウォーク

 参加費 非会員の方   ¥1000
     Wink会員割引あり ¥800
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なお、ライブは雨天の場合、中止となります。
そのため前日に、パーティの開催の決定をメールでご連絡いたしますので
お申し込みの際に、必ず緊急時ご連絡先をお願いします。

  ◆ご参加のご連絡は
   有限会社ピンポイント  info@iqg.co.jp
   ※お名前と緊急時ご連絡先をお忘れなく!
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<--- ご案内おわり

SOHOお仕事掲示板

ジョブチャンネル@SOHOのミッションは、『健全な仕事』と『SOHO・在宅勤務、副業』従事者のマッチングを行うことにより、SOHOさんのQOL(Quality Of Life)向上に貢献することである。

簡単にいうと、SOHOさんにお仕事の情報を配信することによって、SOHOさんがお仕事を受注でき、その報酬をもらう。

SOHOさんの笑顔が見たい!と思っている。

すこしづつ、ジョブチャンネル@SOHOの改良をしていこうと思う。
MyYahoo!にもRSSリーダーがついた。

RSSリーダーで、ジョブチャンネル@SOHOのお仕事情報を見たい!というかたもいるようだ。

少しずつ、SOHOさんに使いやすいサイトに変更していきますので、ご期待ください。

ご要望があれば、コメントもしくは、メールください。

月曜からは、GWお休みもおしまい。
この土日で、ジョブチャンネル@SOHO最新求人情報をチェックしては、いかがでしょうか?

ビジネスを育てる

私は、「育てる」という言葉を見ると、なぜかうれしくなる。

小学校の理科の時間、へちまの観察をした。

水をやり、毎時間記録用のノートに絵を書いていく。

時間をかけて、太陽の光、井戸水、大地の恵を受けて、へちまが育つ。
ゆっくり、ゆっくり、大きく、大きく。

自然体という言葉にぴったりだ。

GW最後の週末は、この本を読んで締めくくりたい。

ワインセラー

知り合いの家にワインセラーが2つある。
いつか自分も!と思うのだが、なかなか買う理由がみつからない。

仕事ではインターネットマーケティングの仕事をしているので、なぜ、自分が買おうと行動しないのか?を知りたくなってしまう。所謂、いい意味での職業病である。

買わない理由は、明確だ。
自宅には置けない。ただ、事務所には置けるが、ガラガラの冷蔵庫がある。
先日、上海に仕事でいってきたが、秋にはポルトガルに行ってみようと思っている。

ポルトガルでワインを24本買って、毎年娘の誕生日に賞味したいものだ。
嫁入り道具として、残りはあげようと思う。
こんなことを思うのだから、すっかり休みボケである。


ポルトガルのおいしいワインが飲みたい!!やっぱり、本格派の24本入りワインセラーが必要かも。

何事も形から・・・・