リーダーシップの基本は、コミュニケーション力。

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最近、私が仕事で直面しているのは、私がボトルネックになって仕事が進まないことである。

つまり、恥ずかしい話だが、自分のスケジュール管理が出来ていないということだ。

これを認めるだけでも数日かかっている。情けない話である。

そんなとき、昨日、私が尊敬しているコンサルタントでありベストセラー作家の阪本啓一氏の本「リーダーこれだけ心得帖」を読んで救われた。

そこには、コミュニケーションを高める秘策が10個記載してあった。

1 コミュニケーションとは、何を言ったかでなく、相手に何が伝わったか
2 言葉あわせをしよう。よく使われる言葉ほど、意味を確認しよう
3 情報の共有の前に、実現しようとする価値を共有しよう
4 量を増やそう。質は量で決まる

引用:リーダーこれだけ心得帖  阪本啓一著 日本経済新聞社

私に足りないものだらけであった。
だが、この本にも書かれているが、リーダーとは、自然になるものでなく、学んでなるものである。

ようやく、一歩が踏み出せそうだ。

この本は、企業のリーダー以外に、いろんな人と仕事をするSOHOさんにもお薦めの一冊である。

◆参考サイト
 阪本啓一さんのコンサルティング会社 Palmtree, Inc.

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