メンターからの言葉

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『若いうちに小さい失敗を重ねることが大切だ。』

この言葉は、私がサラリーマン時代の4年前に車の中である事業家である、私のメンターに言われた言葉である。

先日、ある団体の新年会がニューオータニであった。
そのとき、メンターと久々にお会いして、六本木一丁目にある泉ガーデンのQue Sera(ケセラ)のバーでワインを飲みながら話を聞かせていただいた。

いろいろ私の現状や新しいビジネスのディスカッションをした。新しいことがまた、はじまりそうだ。

その中で、彼は、「以前にもいったと思うけど、・・・・

小さい失敗をいくつ重ねてきたよね。その中で自分の強みを把握し、失敗の教訓を活かして次に進む。

失敗は、成功のための根拠。小さい仕事も成功のための根拠。」

と言った。

失敗からのラーニングをどう活かすか?
私の場合は、手帳に書いています。営業のとき、悔しかったこと。メールでうまく説明できなかったこと。いろいろあります。

また、うまくいったことも書いています。
クライアントにありがとう!とお礼状をもらって、うれしくてランチビールを飲んだこと。自分がプロデュースしたサイトからの集客が3倍になったこと。

毎日、手帳は見るようにしています。
当然、この言葉も手帳に書いてあります。

「若いうちは、小さい失敗を重ねることが大切」
あれから4年。この意味がようやくわかりました。

そろそろ、自分の仕事の領域を破壊させる時期がきたようだ。
今まで本で読んで理解していたつもりだが、自分の仕事を『選択と集中』することが必要だと初めて思った。

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