岩元さんのセミナーがあります。

以前、紹介した岩元貴久さんのセミナーがあります。

今回は、初の自己啓発とのこと。(今までは、ネットマーケティングでした。)

岩元からの案内です。私も参加しようと思っています。
詳細は→こちらから!

思えば、自己啓発ということばもメジャーになりました。
10年前、自己啓発のセミナーを勧めたら、というと、洗脳なんじゃない?と言われて、思わず笑ってしました。

確かにそういう可能性もありますが、『そのセミナーから自分が何を学ぶたいのか?』が重要だと思っています。

岩元さんのメールを読んで、私は申し込もうと思いました。
そのメールとは・・・

ロックノーブルの岩元です。こんにちは!

夢をもとめることは、なんかロマンがあっていいですよね。

でも、誰もが夢を実現することってできるのでしょうか?

どう思いますか?

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

実はね。これってとても大事なことなんですけど、豊かになって
いる人、いわゆる世間でいわれている成功者は、夢を実現してい
ないんですよ。

「えっ、そんなことないですよ。よくテレビのインタビューとか
で、小さい頃から夢を見続けて、努力したからこそ夢がかないま
したって言ってるじゃないですか。」

え~、それはそうなんですけど。ちょっとだけ違うんです。

夢は誰でも持っているでしょ。でも、誰もがかなえているわけで
はありませんよね。

「あっわかった。岩元さんは行動することの重要性を言いたいんだ」

えぇ、もちろん行動することは重要です。

でも、私が言いたいのは別のことなんです。

それは何かっていうと。

さっき成功者は夢を実現していないって言いましたね。そのこと
と関係するんです。

夢と目標の違いってわかりますか?

夢は「こうなったらいいなぁ」という願望です。これはとっても
大切なことです。すべての行動のはじまりとなるものです。

でも、「こうなったらいいなぁ」という言葉の裏には、「まず自分
には無理なことだけど」という考えが前提にあるんですね。

今の自分のおかれている状況から、まずありえっこない雲の上の話
というような考えがあるから「夢」という言葉で終わらせてしまい
ます。

そして、そのとおり実現しない夢のままで終わることが多いのです
ね。

成功者は夢を実現していません。彼らは目標を達成しているんですよ。

彼らは、「夢」という強い願望をもつと同時に、そこに「橋」を架
ける作業を必ずしています。

つまり、夢を実現するための道筋を計画しているのですね。

この年にこういうスキルを身につけて、こういう行動をして、コツ
コツと小さなことを達成していけば、きっとこの夢(目標)に到達
できる!

この作業をしているからこそ、夢は実現性のある目標に変わるので
すね。

そして、目標を到達できる確信をもちます。「成功できる!」とい
う信念を強く持つことができるのです。

さらに計画を実行する過程で、1つひとつの小さな目標を達成していき、自信を高めていきます。

だからこそ、あきらめずに目標に到達することが結果的にできているのです。

もし、夢を目標に変え、それを行動計画に移していく方法に興味が
あれば、3月26日土曜日にそのノウハウを佐竹さんにお教え
します。

希望されるのであれば、→こちらから!

当日、私も参加予定なので、ジョブチャンネルをご利用の方がいれば、名刺交換させてください。
そんな出会いもあれば、なおうれしいです。

リーダーシップの基本は、コミュニケーション力。

最近、私が仕事で直面しているのは、私がボトルネックになって仕事が進まないことである。

つまり、恥ずかしい話だが、自分のスケジュール管理が出来ていないということだ。

これを認めるだけでも数日かかっている。情けない話である。

そんなとき、昨日、私が尊敬しているコンサルタントでありベストセラー作家の阪本啓一氏の本「リーダーこれだけ心得帖」を読んで救われた。

そこには、コミュニケーションを高める秘策が10個記載してあった。

1 コミュニケーションとは、何を言ったかでなく、相手に何が伝わったか
2 言葉あわせをしよう。よく使われる言葉ほど、意味を確認しよう
3 情報の共有の前に、実現しようとする価値を共有しよう
4 量を増やそう。質は量で決まる

引用:リーダーこれだけ心得帖  阪本啓一著 日本経済新聞社

私に足りないものだらけであった。
だが、この本にも書かれているが、リーダーとは、自然になるものでなく、学んでなるものである。

ようやく、一歩が踏み出せそうだ。

この本は、企業のリーダー以外に、いろんな人と仕事をするSOHOさんにもお薦めの一冊である。

◆参考サイト
 阪本啓一さんのコンサルティング会社 Palmtree, Inc.

コンサートで自分ブランドを考える

昨日、日本武道館でStingのコンサートに行ってきた。

昔の楽曲を聴いても、古さを感じさせない。
なにより、かっこいい。いいオヤジである。
Stingの人柄もにじみでている。

コーラスの女性のJoy RoseやDonna Gardierの歌声、ギター、ドラム、パーカッション、キーボード。いずれも心地よい。

久々に良いコンサートであった。何が良かったかというと・・・

コンサートは、たくさんの人の力でできている。
演奏する人、それをサポートする人、会場の誘導スタッフ。さらに、観客の力。

観客の力とは、第三の舞台である。

鴻上尚史さん曰、

「舞台を作る人、観る人、そのどちらかの満足だけに終わらない、作り手と観客両者による第三の舞台を求めて」

「まず第一舞台がありまして、それはスタッフとキャストが力を合わせた舞台のこと。第二舞台は観客席。第三舞台は、第一と第二の舞台が共有する幻の舞台。劇団の自己満足に終わらず、お客さんが付き合いで来ているだけでもない、最上の形で共有する舞台、ということで第三舞台と名付けました。(鴻上尚史/早稲田演劇新聞1981.VOL7)

第一舞台(役者)、第二舞台(観客)、そして第三の舞台。演者がその空間で存在し、お客さんも存在し、そして融合によって生まれるその一瞬であり、一期一会の第三の舞台。

そんな空間を感じたコンサートであった。

Stingのように、自分の役割を明確にして、自分より能力のあるプロの人たちとコラボレーションしたいものだ。
私も、仕事や人生をとおして、第三舞台をつくっていきたい。

メンターからの言葉

『若いうちに小さい失敗を重ねることが大切だ。』

この言葉は、私がサラリーマン時代の4年前に車の中である事業家である、私のメンターに言われた言葉である。

先日、ある団体の新年会がニューオータニであった。
そのとき、メンターと久々にお会いして、六本木一丁目にある泉ガーデンのQue Sera(ケセラ)のバーでワインを飲みながら話を聞かせていただいた。

いろいろ私の現状や新しいビジネスのディスカッションをした。新しいことがまた、はじまりそうだ。

その中で、彼は、「以前にもいったと思うけど、・・・・

小さい失敗をいくつ重ねてきたよね。その中で自分の強みを把握し、失敗の教訓を活かして次に進む。

失敗は、成功のための根拠。小さい仕事も成功のための根拠。」

と言った。

失敗からのラーニングをどう活かすか?
私の場合は、手帳に書いています。営業のとき、悔しかったこと。メールでうまく説明できなかったこと。いろいろあります。

また、うまくいったことも書いています。
クライアントにありがとう!とお礼状をもらって、うれしくてランチビールを飲んだこと。自分がプロデュースしたサイトからの集客が3倍になったこと。

毎日、手帳は見るようにしています。
当然、この言葉も手帳に書いてあります。

「若いうちは、小さい失敗を重ねることが大切」
あれから4年。この意味がようやくわかりました。

そろそろ、自分の仕事の領域を破壊させる時期がきたようだ。
今まで本で読んで理解していたつもりだが、自分の仕事を『選択と集中』することが必要だと初めて思った。

ジョブチャンネルに広告を掲載した場合の応募状況

弊社でジョブチャンネル上にWebクリエイターの求人をだしております。たくさんのご応募、ありがとうございます。

今回は、SOHOさん、求人依頼をする企業の方にも知っていただきたい内容です。

昨年の12月17日に求人(無料)を掲載しました。
表示回数は、1231回。(掲載後5日間)
応募が11件。
年齢不問だったので、高校生からの応募がありました。
私が高校生のときのバイトといえば、コンビニやスーパーぐらいでしたが、時代の流れを感じます。高校生との仕事もたのしそうなので、バイトをしてもらいたいと思っています。

そんななか、他の案件も受注できそうだったので、
さらに求人を掲載しました。

自分で提供していてなんですが、驚きです。
2回目は、 1月13日。
今回は、有料の急募も利用。
内容は、前回にちょっとだけ追記しました。

表示回数は、1534回。(掲載後5日間)
応募が34件。

急募(メールによる単独配信)の力は、すごいです。

※応募された方、これから、返信しますのでお待ちください。

私は、募集をするときには、好きなサイト10個とマイブームを教えてもらっています。会わずにメールだけでお仕事をする際に、このような情報はお互いにコミュニケーションする際にとても役立ちます。

お仕事の受注をお考えのSOHOさんは、こちらを参考にしてください。
ビジネスメール編(1~5)

田口真行さんのWebディレクター育成講座

1/16 クリーク&リバー社「Webディレクター育成講座」に行ってきました。

Web系の企業にいたこともあり、また、今の仕事もWebディレクション等があるのですが、改めて確認してみようと思ったわけです。

SOHOで仕事をしていると、わかったつもりになっていることが多いことに気がつきます。

気がついたこととは、1.お客さんが手にしたい状態を明確にする。
2.ゴールを明確にして、それに必要なプロセスをつくる。
3.Webから離れて、そのプロセスを考える。
4.お客さんは、ホームページが欲しいのではなく、効果が欲しい。

自分の知識を棚卸しをする上で、たまにはセミナーで確認することは大切であると実感しました。

SOHO同士でコラボレートして仕事をするのでも同等の確認ができると思います。

Webディレクションとは、Web制作全体を指揮することですが、
クリエイターの方が知っていてる必要が多かったです。
というのも、私がデザイナーに仕事をお願いするのであれば、このようなスタンスでデザインして欲しいからです。

やっぱり、お客さんが何を実現したいのか?という本質を理解し、それを提案する。これがプロデュースの基本ですね。

田口さんのセミナーはお薦めです。

<参考サイト>
田口さんのサイト
クリーク&リバー社

2/24 求人は、終了しました。  > 求人中です。

※2/24で求人は、終了しました。

業務拡大のため下記のスキルをお持ちの方(パートナー)を募集いたします。

1.WEBデザイナー
2.イラストレーター
3.FLASH製作可能な方
4.メルマガライター・エディター

あと、今月中にSOHOさん向けの相談サイトも開始できればと思っています。また、SOHO人材DBに登録されている方にもいろいろお仕事・副業をサポートできるようにサービスを開発中です。

また、ご報告します。

SOHO人材DBに登録してお仕事を受注するまで

SOHO人材データベースとは、ジョブチャンネルに登録されたSOHO・在宅勤務者・副業者の人材データベースです。

お仕事を依頼したい企業は、カテゴリ、もしくは検索条件を絞ってSOHO・在宅勤務者・副業者の中で仕事を依頼したい人材を探して、メールフォーム等で仕事の依頼をする。

よくあるSOHOさんの質問で、依頼してきた企業と仕事をしていいのか?というものである。

チェックしたいポイントは、5つ。
1.メールアドレス(独自ドメインなのか?)
2.会社のURL等
3.yahooやgoogleでその会社を調べてみる。
4.自分がSOHO人材DBに登録している内容と依頼案件が一致しているか?
5.依頼の文章力

どんな会社であるかを知る必要がある。
URLやメールアドレスは、インターネットの住所に等しい。
独自ドメインであれば、登録した人や所有者もわかるので、企業の手がかりになる。

また、企業名をgoogleで調べてみる必要もあるだろう。

なぜ、その企業が私に依頼してきたかを考える。
そこで、4が大事になる。闇雲にDM代わりに送ってくる輩かもしれないし、自分が登録した内容を吟味して仕事を依頼している方かもしれない。

メールで依頼してきた担当者が、仕事をするときの窓口になるので、依頼してきた人のコミュニケーション能力も重要になる。

せっかく、金額納期ともいい条件の仕事でも、担当者がコミュニケーション能力が低いために、SOHOの人に負荷がかかる場合がある。
また、下請けだろうーというモノの言い方をする人もコミュニケーション能力が低いと同じである。

その場合は、断るという選択肢も用意しおく必要があります。

選択は、SOHOであるあなたがするものですから。

※SOHO人材DBは、情報を更新すると掲載順番がTOPになります。掲載変更はここから

人脈づくりのポイント(コネクター)

仕事において人脈は大切である。

コネクターという言葉をご存知だろうか?

自分と目的を達成するための人物を紹介してくれる人である。

コネクターは、人脈作りのプロであり、人を束ねる特殊な才能をもっているスキルのある人である。

口コミをつくり出すこともできる人。

人脈は、広げる前に、やるべきことがある。

それは、今までに出会ってきた人の職業、得意分野、年齢、関係の深さなどを客観的に把握することである。

どの分野に不足があるのか?
そのためには、どういう人に会いたいのか?

ある意味、人的ネットワークは、自分でにコントロールする必要がある。

私もチーム108という形で、自分のネットワーク図を構築中です。

「私のチームに入っていただけますか?」
この言葉で、お願いしています。

売上を上げようとする前に

私の経験談である。少し恥ずかしいが、大事なことなので自分の戒めのために掲載します。

昨年夏、売上を上げようと営業の方法を考えた。
結構うまくいき、受注となった。

営業する前の業務量の20%増しでもこなせる体制をとった。

めでたしめでたしのはずが・・・

自分の見積もりがあまく、自分の時間配分がボトルネックとなって、既存の仕事にも支障が出た。

売上を現状の2倍にしようと営業活動をする前に、現状の業務をその2分の1の時間で処理できる方法を考える必要があることに気がついた。

つまり、自分の仕事がどのようにすれば仕事を減らせるかを考えた。

自分の稼いている月額を基本に25日で割りそれを10時間でわった。そうすると、時間あたりの稼ぎがでる。

それを、システムもしくはアルバイトにやってもらう。

これが自動化するということであることと初めて体感した。