ビジネスメール その5(すべては一通のメールから)

前回の続きです。

そんな中で、ついに、C-2の出番がやってきます。

ふと、プロジェクトマネージャーの中に、あなたの存在が浮かびます。

採用にはならなかったが、メールでのあなたの気配り、
面談でのコミュニケーション能力。そして、あなたのスキル。

プロジェクトの佳境で、初めての人を呼ぶのはリスクがあります。

が、あなたに賭ける。

そんなプロジェクトマネージャーは、リスクヘッジもしている。
あなたには失礼かもしれないが、替わりがたくさんいることも知っている。
多少の問題はあっても、プロジェクトは成功する。

そして、あなたは、成功したプロジェクトの一員となり、定期的に
お仕事をするパートナーとなる。

何を隠そう私がそうだった。

その後、定期的に仕事がつづいた。
大きいプロジェクトの仕事を請け負った。

SOHOの方を集めて、会議室を貸切り、残業なし(リリース日に1日だけ)のプロジェクトを成功させた。

私のスタンスは、SOHOの方をパートナーとして付き合う。(当たり前なのだが・・・)

そこで集まったSOHOの何人かは、その会社に就職した。
こんどは、私が雇われる形になった。

私のスタンスは、パートナー。だから、彼らもパートナーとして私に接する。

人の縁とは不思議なものである。
すべては、メールでの気配りから。

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