ビジネスメール その3

前回の続きです。

採用の担当者やプロジェクトマネジャーの話を総括すると、

1.たくさんの応募のメールが届き、すべてざーっとに目を通します。
2.場合によっては、印刷するそうです。
3.募集に出した条件とあっているかをチェックし、選別します。

ここまでは、一人で行うようです。

4.選別方法は、A~Dの4パターン。
 Aは、即採用。(ほとんどないのですが、たまにあるそうです。)
 Bは、コンタクトし、面談(メール or 電話 or 直接会う)
 Cは、2パターンあるそうです。
  C-1:条件はあっているが、メールの文面等がイマイチ。
      ビジネスコミュニケーションが出来ていない恐れあり。
  C-2:条件では欠けているが、メールの文面がキラリと光っている。
      なんか、コンタクトしてみたい。
 Dは、条件外。

ここから、複数で、Cをどうするかを決めるようです。

ここで一番良いのは、当然A。その次がB。
ただ、C-2って、一回お仕事をすると長いタームで企業とSOHOのパートナー
シップを持つことができている。との声もあります。

次回は、C-2で、なぜ長期のお仕事ができるのかを簡単にご紹介します。

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