プロとアマの違いとはなんだろうか?

私がサラリーマン時代の先輩SEを見て教えられたことがある。

私は、つくることだけに意識が行っていた。
先輩は、システムが止まったときも考えながら、プログラムをつくった。

私はつくることによる満足を得ようとした。
先輩は、つくることの責任を全うした。

私がSOHOになりたてのころ、また、教えられた。

私は、いかに大手から定期的に案件をこなして収益を得るかだけを考えた。
先輩SOHOさんは、お客さんがうまくいくように、自分のまわりのSOHOさんを紹介していた。

私は自分だけが儲かろうとした。
先輩は、顧客とまわりのSOHOと自分を豊かにした。

相手をサポートする。その喜びが報酬となる。
それがWIN-WINである。

来年も、このフレーズを忘れずにやっていこうと思う。

来年の目標って、決めました?

私は、11月頃から、あれこれ思いを巡らして、年末に20個ぐらいの年間目標を決めます。

というより、決める予定です。

あと、2日。

仕事、家族、趣味、社会貢献の4分野です。
なぜ、4分野かというと、バランスが大切だからです。
家族があっての仕事であるし、社会貢献もしたい。

立てた目標を1年間持ち続けるのは難しいです。

私は手帳に年間目標を張っています。
そこから、月間でやるもの書き出します。

私の場合ですが、そこから週刊目標まで明確にできると、達成する場合が多いです。

小さな達成を積み重ねる。小さな完了させることが大切ですね。
来年も小さな完了を積み重ねたいと思います。

新人SOHOがビジネス上優位な立場になるためのコツ その1

新人SOHOさんが抱える課題として2つの事ある。

1.仕事の依頼がこない。
2.仕事をやったことがないので、どう対応すればよいかわからない。よって、仕事を断るもしくは、逃してしまう。

これは悪循環ですね。

すでに経験のあるSOHOさんに質問しても、最初は新人だからといろいろ教えてもらえますが、
だんだん嫌な顔をされるそうです。

理由は簡単。
同業なので、ライバルなんですね。
そのライバルにタダで教えるには、抵抗がでてくる。
WIN-WINの関係でないわけです。

こんな関係にならないためには、
あなたが案件をとって、業務を先輩SOHOにアウトソーシングすればよいのです。

そこでもメリットは2つ。
1.先輩SOHOの仕事振りを見て学べる。
2.手数料だけかもしれないが、お金が入る。

これが、ビジネス上有利な立場になるということです。

案件が来たら、どのSOHOさん(企業)とコラボレーションをして、クライアントの要求を達成するか?を考える必要があります。

それには、コラボできる人脈リストが必要に.なりますね。
どこかで、人脈リストの作り方を公開します。


自分からリスクを取って、相手に経済的なメリットを与える。

これは仕事の受注だけでなく、人生でも同じですね。
(ちなみに、私はまだまだ出来ていません。笑)

コミュニケーション能力

メラビアンの法則(アメリカの心理学者 アルバート・メラビアン)をご存知でしょうか?

名前を知らなくても、これって、知っている人が多いと思います。

人に伝わるのは、

話すの内容(言葉)が7%
表情・服装・姿勢など視覚情報が55%
声のトーンや大きさ・話し方などの聴覚情報が38%

ノンバーバル(非言語的な要素)が93%なんです。

「相手に伝わったことが、相手に伝えたこと」

これは、以前コミュニケーションの先生に教えていただいたことです。

つまり、自分が伝えたつもりでも、相手が理解できなければ、伝わっていないことと同じである。
さらに、伝えたつもりになって、仕事を進めたらたいへんですよね。

SOHOが営業にっているときでもそうですが、話している内容がすばらしくても、どこか自信がなかったりするとダメなんですね。

何を印象付けるのか?を相手と打合せをする前に、決めておくことをお薦めします。

僕の場合は、
今日のプレゼンは、楽しさを伝えよう!などと思います。
それには、どうするか?と手段を考えます。

さらに、どこまで伝わっているかを確認することも必要です。

業務だけをするのもいいですが、ちゃんと時間を割いて、相手への伝達方法(コミュニケーションスキル)について学ぶことが大切だと思います。

私は、呪文のように言っています。
「相手に伝わったことが、相手に伝えたこと」

ゲームのように、今日は、4/10は伝わった。という感じでやっています。これでもイチロー選手の打率よりいいんですよ。

意志あるところに道はある

私の座右の銘は2つある。

昨年までは、道楽「道を楽しむ」であった。

「意志あるところに道はある(Where there is a will, there is a way.)」

今年活躍した女子プロゴルファー宮里藍選手の座右の銘がこれである。
彼女に関心したのは、このエピソードである。

ミズノ・クラシック直前に行われたテレビマッチで、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)と一緒にプレーする機会に恵まれました。
そこで、アニカに質問したそうです。

「以前の私はバーディが続くと、“こんなにいいことが続くはずはない。どこかに落とし穴があるのでは?”と自分で自分にブレーキをかけていた部分があったんです。でもアニカにはそれがない。どうすればアニカみたいにいい流れを最後まで続けられるのか? それが一番聞きたかったことでした」。

アニカの答えは「そういうときこそ、自分を信じることが大事」というものだった。「自分を信じれば18ホール、すべてバーディを奪うことだって可能。私はそう思っているの」(アニカ)

自分を信じる。それが宮里藍選手の意志なのではないでしょうか?

いつも彼女を見ると、もうちょっと、やってみよう!と私に行動する勇気を与えてくれます。

それゆえに、今年から私の座右の銘が2つになりました。

「道を楽しむ(道楽)」
「意志あるところに道はある(Where there is a will, there is a way.)」

出会いの6秒

6秒。この短い時間に 第一印象は決まってしまいます。

NYで活躍しているイメージコンサルタントの日野江都子先生に教えた頂きました。

日野さんは、日本のエグゼクティブ(大手一流企業の社長さんや役員)にイメージ戦略のコンサルテーションをしている。
アメリカの大統領選挙でも、どんなネクタイで、どの角度で、どんな口調が一番イメージが良いかなど、計算しされているとのこと。

そういえば、小泉さんが重大な発表をするときは、エンジ色のカーテンの前で話していた。イラク派遣のときは、ブルーだったような気がする。

近いうちに、SOHOの方がちょっと知っておくと差別化できるイメージ戦略をインタビューしてきます。

今日何をするか?

ever_greenさんの魔法の質問
|「あなたのブランドを作り上げるためにきょうできることは何ですか?」

ドキッとするような質問である。

お客さんが喜んで感謝することに向けて、ゆっくりでもいいから確実に自分の中にホンモノの成果がでるように親切な仕事をしていくべきであると考えている。

また、少しでも可能性があれば行動する必要がある。
行動すれば個結果がでる。予想してる結果ではないが、
そこから学ぶことも多い。

成功者曰く、
「結果はすぐに出るものではない。積み重ねた努力が重なって急速に成果が上がる。また、思わぬ結果になることが多いことを成功者は知っている。」

やはり、日々の仕事を丁寧に親切に扱うことが基本ですね。

ビジネスメール その5(すべては一通のメールから)

前回の続きです。

そんな中で、ついに、C-2の出番がやってきます。

ふと、プロジェクトマネージャーの中に、あなたの存在が浮かびます。

採用にはならなかったが、メールでのあなたの気配り、
面談でのコミュニケーション能力。そして、あなたのスキル。

プロジェクトの佳境で、初めての人を呼ぶのはリスクがあります。

が、あなたに賭ける。

そんなプロジェクトマネージャーは、リスクヘッジもしている。
あなたには失礼かもしれないが、替わりがたくさんいることも知っている。
多少の問題はあっても、プロジェクトは成功する。

そして、あなたは、成功したプロジェクトの一員となり、定期的に
お仕事をするパートナーとなる。

何を隠そう私がそうだった。

その後、定期的に仕事がつづいた。
大きいプロジェクトの仕事を請け負った。

SOHOの方を集めて、会議室を貸切り、残業なし(リリース日に1日だけ)のプロジェクトを成功させた。

私のスタンスは、SOHOの方をパートナーとして付き合う。(当たり前なのだが・・・)

そこで集まったSOHOの何人かは、その会社に就職した。
こんどは、私が雇われる形になった。

私のスタンスは、パートナー。だから、彼らもパートナーとして私に接する。

人の縁とは不思議なものである。
すべては、メールでの気配りから。

ビジネスメール その4

前回の続きです。

C-2のレベルとは、採用条件を超えて、何か惹かれるものがあるということが多いようです。

仮に、採用担当がプロジェクトマネージャーであれば、アンテナびんびんに立っている。

モチベーションも高い。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの成功するために、どうするかを考える。

目標達成は、ジクソーパズルとたとえられます。

機能的な人は、今はそのピースが必要ないかもしれないが、
必要になるかもしれないことを知っています。
プロジェクトとは、何千というピースを1個1個埋めていくことです。

それも、メンバー全員で埋めていくと、あるところから全体像が見えて、一気に完成します。

そんな中で、C-2の出番がやってきます。

もう一度言います。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの成功するために、どうするかを考える。

目標達成は、ジクソーパズルとたとえられます。

機能的な人は、今はそのピースが必要ないかもしれないが、
必要になるかもしれないことを知っています。

理性と感性、言い換えれば、左脳と右脳をバランスよく使っているようです。

つづく。

ビジネスメール その3

前回の続きです。

採用の担当者やプロジェクトマネジャーの話を総括すると、

1.たくさんの応募のメールが届き、すべてざーっとに目を通します。
2.場合によっては、印刷するそうです。
3.募集に出した条件とあっているかをチェックし、選別します。

ここまでは、一人で行うようです。

4.選別方法は、A~Dの4パターン。
 Aは、即採用。(ほとんどないのですが、たまにあるそうです。)
 Bは、コンタクトし、面談(メール or 電話 or 直接会う)
 Cは、2パターンあるそうです。
  C-1:条件はあっているが、メールの文面等がイマイチ。
      ビジネスコミュニケーションが出来ていない恐れあり。
  C-2:条件では欠けているが、メールの文面がキラリと光っている。
      なんか、コンタクトしてみたい。
 Dは、条件外。

ここから、複数で、Cをどうするかを決めるようです。

ここで一番良いのは、当然A。その次がB。
ただ、C-2って、一回お仕事をすると長いタームで企業とSOHOのパートナー
シップを持つことができている。との声もあります。

次回は、C-2で、なぜ長期のお仕事ができるのかを簡単にご紹介します。