SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ3

昨日は、仕事を依頼するときのプロセスを振り返ってみた。

それを踏まえて、なぜ、一度も会ったことのない人と3年にもわたり長期的に
お仕事をしてきたのだろうか?

理由は、ハブマーケティングであった。

ネームバリューに関係なく、各得意分野のクリエイターやスペシャリストに、「この仕事は、だれとしたいか?」「もし、外注するとしたら、誰にアドバイスを求めるか?」、という内容の聞き出し、ハブとなるSOHOさん(クリエイターやスペシャリスト)を明確化した。

その結果、一人のSOHOさんに行き当たった。結果的に、会わずに3年がたったのであった。

ソーシャルネットワークもこんな使い方もできるのでしょうね。

インターネットマーケティングの教材が11月30日で終わりに・・・

私が学んだインターネットマーケティングの教材が今月で販売が終了になるとのこと。(あと、1日になっちゃった・・)

事業家であり、ベストセラー作家の岩元貴久さん(ロックノーブル社)が作られた
『インターネットで儲ける101の方法e-book(258.6ドル)』である。

ドル建てというのが、購入しようか迷っていたときに、なぜか新鮮で、
ちょっと買ってみようと思ったのを懐かしく感じます。

このコンテンツをはじめて読んだとき、

・このノウハウは、ここに使える!
・メルマガを書くときには、こうしよう!
・クライアントのあの提案に、この方法を実践しよう。!

と、いくつものアプローチを実践してきました。
その結果、クライアントと喜びを分かち合うことができました。
ありがとうございます。

12月13日には、セミナーも開催するとのこと、楽しみです。

SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ2

3年目にして、初めてお会いしたSOHOさんと打合せをして、ふと思った。

「なんで、会わなくてもお仕事をお願いしてるんだろう??」

ジョブチャンネルは、SOHO・在宅ワーカー向けのお仕事サイトである。

いろいろな求人案件を出す企業の方からも、どういう基準で採用すればよいのかを相談されることもある。また、自分も求人依頼を出すこともある。

逆に、SOHOの方がどうすれば仕事が受注できるのか?どのような戦略で仕事をしていけばよいかをプロデュースもしていてる。結構成果もでているので、その話は別のときに・・・

そこで、お仕事をお願いするときのプロセスを振り返ってみた。

案件が発生した。(見積もり依頼だ。)

スケジュールはどうか?

お客さんのゴールを達成し喜んでもらうためのファクターは何か?

それには、自社だけで対応可能か?

何が足りないのか?どういうパートナーが必要か?スキルは?

お客さんを考えて、パートーに支払う費用はどの位と設定するか?

今まで仕事を供にした人にそのスキルをサポートする人はいるか?

(新しい方をパートナーとする場合)
求人を出す。もしくは、今までお仕事をした方から紹介してもらう。

※私は、クライアントのパートナーとして働いている。
事業の共同体として、その仕事にコミットしている。
よって、私が委託するSOHOの方もパートナーと呼んでいる。

SOHO(在宅ワーカー)との繋がりの面白さ1

ジョブチャンネルは、当然ながらSOHO・在宅ワーカー向けのお仕事サイトである。

このサイト自体の運営の一部も、優秀なSOHOの方にお願いしている。

その方と、先日初めて会った。3年目で初めてである。
私のSOHOで打合せをした。

何て、挨拶すればよいのか?

正直、ちょっと、戸惑った。(笑)

メールや電話で、打合せなどはしたことはあった。
その中で、いろいろなアドバイスを頂き、貴重な存在である。
当然であるが、私が業務に対してお金も支払っている。

明日は、なぜ、このようなことが可能となったのか?を述べたいと思う。

SOHOの自分ブランドを考えたきっかけは、この人でした・・・

8月末ごろ、私のスモールオフィスでネットサーフィンをしていました。

ライブドアの堀江社長が近鉄球団を買収できない場合に新球団を設立してプロ野球に加わる方針と発表したのを見て・・・

私より若い人が世の中を動かしていける時代なんだなー。と思うと
うれしくもあり、また、脅威に感じた瞬間であった。

堀江社長は、私より2つ若い。

自分は何ができるかな?などと漠然とネットに向かっていると、

若くて(28歳位)の金髪のおにーちゃん。
アライメルマガ?アライさんって、だれ?何者?

アライメルマガっていうのを書いていて、

アクエリアスTVって、人と人をつなげるストリーミング放送をやっていて、

それで、それでいたずらマーケティングという本を販売している。
いたずらする感覚で、お客さんに楽しさやワクワクが伝わって、
お客さんも楽しみながら喜びなら、あなたのサービスを買ってくれる。

彼のサイトで気になったのが、フレーズが2つ。

1.非常に単純で、カンタン。
2.実は、商売をしている方のほとんどが気づいていない。

さらには、
手法を教えるのではなく、自分自身が生み出せるように構成してあるとの事。

私の中の二人の天使が囁いた。

◇白天使「『いたずらマーケティング』買っちゃおうかな?」
◆黒天使「そんな若造、大丈夫か?自分より年下の人にマーケティング
     教えてもらうの?」
◇白天使「今のプロジェクトでも私より若い取締役もいたし、自分が知らない
     気づきを与えてくれる人は、結構若い人のほうが多いんじゃない?」
◆黒天使「確かに若い人にもいるけどねー。あんたマーケティングの仕事も
     してるんじゃない!プライドないの?」
◇白天使「黒ちゃん、プライドって、何よ!プライドって、お客さんに喜んで
     もらってお金を頂くことを最大化する努力を続けるのことでしょう。」
◆黒天使「・・・・・」
◇白天使「ワクワク、シンプルなんて、さたけのキーワードと一緒だ。
     『ビジネスにシンプルとスパイキー』をがテーマでしょ。」

そんなわけで、購入してみた。

アライさんのいたずらマーケティングに教えてもらったこと・・・
・自分のまわりには、たくさんの教材がある。
・それをどう組み立てて、自分に役立てるか?

そうだ、ジョブチャンネルで何かやってみよ!
blogもやってみたい。
内容は、自分が成長できるものをやろう。

◆今日の教訓◆

「いたずら感覚でいいから、実行を・・・」

SOHOの自分ブランドを考えたきっかけは、この人でした・・・ 了

SOHOの値付け その1(私が犯したミス編)

はじめてお仕事をする場合、SOHOの方は、どうされていますか?

SOHOの皆さんは、私のようなミスは犯していなでしょうか?

私がSOHO(当時は副業)を始めたときのことをご紹介します。

当時、ある企業のAさんからこんな話を頂いた。

    @     @     @      @     @

佐竹 「僕は、これからWebやビジネスのプロモーターになろうと思って
    います。企画の立上げやウェブサイトのプロデュースなど、いろいろ
    できますので、何かあれば、ご連絡ください。」    

Aさん「佐竹君、RFPって書ける?うちの会社だけじゃできない
    案件でがあって、パートナー企業をさがしているんだけど・・・」

佐竹 「どんな業種のRFPなんですか?」

Aさん「●●の受付システムなんだよ。」

佐竹 「おー。受付システムなんですね。大丈夫ですよ。違う業界の受付システム
    なら経験もあるし、業務フロー作るの得意ですから・・」

Aさん「それなら、見積もり頼むよ。他に頼むかもしれないけど。とりあえず」

    @     @     @      @     @

というわけで、会社勤めである私は、副業という形でお客さんからシステムのRFP(提案依頼書: Request For Proposal )の作成の見積もり依頼された。

RFPとは、情報システムを導入するに当たって、ユーザが納入を希望するベンダに提供する、導入システムの概要や調達条件を記述した文書のこである。
詳しくはこちら

これまでに、いくつかRFPを作成してきた。作成には自信がある。

見積もり??
で、この作業っていくら?

今までの私の辞書には、見積もりとは、請求するときの金額を提示するという認識しかない。

ちなみに、大辞林(国語辞典)によると、 みつもり 【見積(も)り】 とは、前もって算出すること。また、その計算。「工事の―を出す」「―額」だそうだ。

今でも恥ずかしいが、当時、私が算出した計算式はこうだ。

見積もり金額 = A(当時会社で受けるとした場合の金額)× 80%

A = 当時の会社で別の企画を外注に出したときに合い見積もりを
    3社にとったときの平均(ザックリですが・・・)

■もっともらしい説明 その1
自分が働いている会社の金額であれば、説明しやすい。「相場的に、大手ならこんな感じです。」

■もっともらしい説明 その2
SOHOなので、100%ではく、80%の価格になります。
質は、変わりません。事務所代とか不動産費用が会社と比べると軽減されているので、20%割引になります。

私の最大のミスは、

当時、会社がら受け取っている年収は、どうやって決まっているのかもわからずに、それをベースにしていたことにある。

当時の自分の年収とは、自分の能力を上司が評価した上で、ある評価基準にそって決めていた。

今振り返ってみると、私の頭にはこの3つの思惑が支配していた。
・初めてなので、どうしても受注したかった。
・信用してもらえる価格にしたかった。
・あわよくば、定期的に仕事がもらえるような価格にしたかった。

つづく。。

人生や仕事の結果を左右する3つの要因とは・・

以前、誰かに教えていただいたことが、本に載っていたのを発見。

SOHOになってから思うこと(生命保険のおばちゃんがいたころは・・)

以前、サラリーマンだったころ、社員食堂の前には必ず保険のおばちゃんがいた。

「佐竹くん、車もってるだっけ?保険見直ししない?」

とか、

「映画のチケットあるんだけど、行く?あ、そうそう
積み立て型保険も考えてみたら?」

といろいろ声をかけらたものだ。(営業の的だった・・・)

当時の会社の先輩の奥さんはイラストレーターであった。
SOHOを始めたので、配偶者控除のことを会社の総務に聞いて、
奥さんの年収を調整しようとしていた。

が、SOHOになると・・・

誰にきく?弁護士、司法書士、会計士(税理士)、ファイナンシャルプランナー、社労士に知り合いが必要!と思った。

パートナーが企業勤めであれば、そこからフィナンシャルプランナーや税理関係の問題は解決できるかもしれない。

解決できないのが問題ではなくて、

法律・財務・社会保障・生命保険・損害保険に関わることで、
困ったときに誰にも相談できない!

という事実が、怖いのだ。

SOHOの皆さんは、どうされていますか?

SOHOの値付け

先日、SOHOのデザイナーライターの方と食事をしていてのこと。

『どうやって、仕事の価格って、決めてる?』

はっきり言って、よくわからないものです。

私の場合、サラリーマンのときは、システムの仕事をしていたので人月ベースで価格が決まっていましたが、この人月の単価もどうやってきまっているか?も知りません。

今回食事をした3名は、いろいろな賞を受賞したプロジェクトを黒子として働いている。実力はあるのに、なぜ?
彼らに、私が自分ブランドを意識したSOHO営業方法をお話したころ、「目からウロコ!」「セミナーできるよ!」といわれたほど。。。

それなら、セミナー前にまとめる意味でこのblogに公開することにしました。

ということで、今月は、自分ブランド意識した仕事の報酬(値付け)について話を展開していきます。

SOHOだから、こそマーケティングが大切。

今まで大きな資本のある会社で働いてから、スモールビジネスを始めてみると、

マーケティング力が生命線である!

と思うことが多くなった。

私のところでは、メルマガの企画・執筆からWebサイトのプロデュース、集客など仕事をしている。

サイトだけでなく、最近は、リアルな店舗への集客、販促、アフターフォローの施策などの案件もある。どれもスモールビジネスの支援である。

その支援の際、よく言うのが、お客さんのステージである。

これは、事業家でベストセラー作家の岩元貴久さんから教えていただいたものである。ステージは、4つ。

1.見込み顧客
2.新規顧客
3.リピート客
4.ファン客

それぞれに対して、施策は違ってくる。

お仕事を受注したり、営業(求人サイトで申込)したりと、今までの受注先は、SOHOの私たちにとって顧客である。

その顧客に対して、どのような施策ができるか?
つまり、どうすれば、喜んでもらえるか?
を考える必要がある。

考えてばかりでは、お金にならない。

次は、それをいかに効率的にやるかをご紹介します。